Category Archives: もろいの主張

もろいの主張

所感

福島第一原発はチェルノブイリと同様のレベル7になったとのことで世界の注目が集まっている。

一方、この国のリーダーの言葉には何も心に響くものがなく、不安ばかりが増幅する。

ここぞとばかりに反原発の団体などがにぎやかだ。

それは果たして正しいのだろうか?

 

今回、選挙前から言い続けてきたこと。

我々はラクと便利を追い求めてきたのではなかったか。

激安がいいし、タダがいい、もらえるものはもらいたい。そう思ってはいなかったのか。

ラクして便利、とは人間が自分で動かず汗をかかず、電気を使い石油を使うこと、だ。

冷暖房を効かせて車に乗り、24時間営業のコンビニ、ファミレスに行って原発批判はそもそもおかしい。

 

人間の力など、自然に比べたら本来ちっぽけなモノに過ぎないのに、我々現代の日本人は驕り高ぶってはいなかったか?

先人のように自然への感謝や畏怖の念をもっと感じて生きるべきではないだろうか、と強く感じている。

昔、大魔神という特撮映画があったが自然や神を恐れず狼藉をはたらき民衆を苦しめる支配者に必ず天罰が下る、という内容だったように思いだす。

石原都知事のように天罰、とまでは言わないが、これは日本人全体として生き方そのものを問われているのだと思う。

 

24時間年中無休、巨大ショッピングモール、パチンコ、自販機などのあり方や過剰福祉についても考え直す時期に来ていると考えている。

 

自分の力で立ち、歩き、汗をかき、頑張る。そして本当に弱い人をみんなで助ける。

そういう社会にしていきたいと思う。

もろいの主張

今、やるべきこと

後援者の皆様をはじめいろいろな方々に出陣式の案内を送った。

早速お叱りの言葉をいくつかいただく。『そんなことやってる場合か』『不謹慎だ、自粛すべき』と。

駅頭活動をしていた同僚議員は絡まれ、罵声を浴びせられた人もいる。『自分のことしか考えていないのか』と。

でもきっと、罵声を発した人は復興支援の為に東北に向かうわけではなく、自分の仕事場に向かう人だったのだと思う。

 

我々が今やるべきこと、できることとは何であろうか?

桜まつりは自粛、送別会歓迎会は自粛、卒業式は自粛。はたしてそれでいいのか?そうは思えない。

 

警察でも消防でも自衛隊でもない我々は、日常に戻るべきだと思う。

日常に戻り、経済活動を通じてできる支援をするべきだ。もちろん学生は勉強に戻るべきだ。

もちろん、電気やガソリンの浪費などは慎むべきだが、、、

 

日常を取り戻すことが日本の復興につながる、と強く信じる。

 

もろいの主張 活動報告

近況

『計画停電はいつあるんだ?』

『ガソリンがなくて困る』

『納豆がない、牛乳がない、米がない、電池がない、トイレットペーパーがない…』

 

そういうことに国民の多くの関心は集中している。

ということで選挙前、選対事務所を立ち上げたのに後援者も誰も人が来ない。

政治というものがゆとりがなければ成立しないということを体感している。

みんな、それどころではないのだ。

 

今できることは市内を巡回して地震被害や困っていることについて聞く、見る、話すこと。

間違っても選挙に向けての自分の売り込みはできない。

してもマイナスになるだけだ。

 

お叱りの声もいただく。

『選挙どころではないだろう。なぜ選挙延期にしないんだ』

『買い占めに関して咎めるようメセージを発してくれ』

皆不安と不満がいっぱいなのだ。そして政治家、議員など重んじてはいない。

2〜3ヶ月延期をして状況が変わるとも思えない。延期をするなら年単位の延期が必要だろう。そんなお金があるのなら復興費に当てるべきとは思うが。

そしてメッセージを発したところで重んじて受け止めてくれる人はどのくらいいるのだろうか。疑問である。

 

粛々と選挙を迎え、粛々と戦い、粛々と終える。

今はこういうことを考えています。

もろいの主張

驚きました。

昨日の県政報告会にもゲストとして出席いただき、激励いただいた藤倉市議が逮捕されました。

容疑は無免許運転とのこと。

過去にも同様のことで検挙されており、有罪確定、執行猶予中だったというから更に驚きました。

 

飲酒運転同様、弁解の余地がありません。

 

羽生市はここのところ不名誉なことで取り上げられています。

『自分に厳しく、他人に優しく』ありたいです。

もろいの主張

2月定例県議会開会

任期最後の県議会が開会しました。

H23年度予算と関連の議案について審議します。

 

趣旨説明で印象に残ったことは『グローバル人材の育成』。

埼玉県は10億円の基金を作って内向きと言われる昨今の学生を交換留学や研修などを通じ、海外へ出る後押しをするとのこと。

まあやらないよりはやったほうがいいのだろうが…

 

一言で言えば”安易”な印象だ。小学生から英語をやらせれば話せる、的な安易さ、とにかく海外へ出せばグローバル、のような。

交換留学のようなシステムにお金を投入することは学校が喜ぶことはあっても真に学生の支援にはならないと思う。

ハーバードとかMITとか高校生がちょっと見でどれだけ何に生きるというのだろうか?疑問が多い。

それにしても海外=アメリカとしか発想がない時点ですでにグローバルとは言いがたい。

 

こういうプランを考えた人は失礼だが恐らくあまり海外へ出たことがない人だと思う。

まあそれでもやらないよりはいいのかもしれないが。

 

子供手当については知事から異例の言及があった。

国への抗議の意味で事務を返上するとのことだが、予算計上については『県民に迷惑をかけられない』ため計上したと言う。

冗談ではない。予算を計上してお金をばらまくことそのものが県民、国民全体にとって、そして次世代にとって迷惑なのだ。

 

自民党は昨年『今年だけは何とか認めるから来年は見直せ』といって付帯決議をつけて可決した経緯がある。

国会で予算関連法案の否決が確実視される中、県では認めるなどということは筋が通らないことだと考える。

 

もろいの主張

アジアカップ優勝。

カタール・ドーハで開催されていたアジアカップで日本が4回目の優勝を果たした。

すべての試合を見た訳ではないが、大会を通じて若い代表選手が大きく成長したことは間違いないと思う。

個人的には長友、香川が目についた。年齢を考えると今後の活躍が楽しみな選手だ。

アウェーの中で一人少なくなりながらの勝利、韓国戦では試合終了直前に追いつかれてのPK勝ち、決勝もチャンスはむしろオーストラリアの方が多かった。決して楽な優勝ではなかったことは明らかだ。

こういう苦しい戦いの中で勝つことができたことは大きな自信につながるし、成長の要因となる。これはサッカーに限らず何でもそうなのだが。楽なだけでは成長できない。これはスポーツにも限らない。

7月にはアルゼンチンで開かれるコパアメリカに招待チームとして参加する予定とのこと。前回トルシエ時代に参加した時は全く歯が立たなかった。アジアのチームとは違う、親善試合とも違う本気モードのブラジルやアルゼンチン、パラグアイ等に通じるか、楽しみである。

それにしても相変わらずのテレビのはしゃぎぶりはどうにかならないものか。決勝でゴールを決めた選手ばかりに注目が集まるのも日本サッカーのジャーナリズムのレベルの低さを現している。

ワールドカップでベスト16になり、『感動をありがとう』とか安っぽいコメントに終始したあの時と何も変わらない。

日本が本当に世界のトップクラスを目指すのであれば、ジャーナリズムのレベルアップをしなければそういう日は来ない、と確信している。

もろいの主張

疎い?

日本国債の格下げについて、菅総理は「私はそういうことには疎いので」とコメントし、その後「判断するために十分な情報が上がっていなかった、という意味だ」と国会答弁していたが…呆れてしまう。

『情報が入っていない』ことを『疎い』とは日本語では言わない。情報が入っていないのなら他の言い方があるはずだ。

財務相を経験した一国の総理が自国国債格付けに疎い、と発言したことを海外は、市場はどう受け取るのか、が重要なのではないか。

未だに『仮免』だから許されるとでも思っているのか。『仮免』どころか『無免』であると個人的には考えているが。

こうなるとただの無知というよりは危機管理の問題だと思う。

野党時代に麻生総理の漢字読み違えなどを批判していたが…次元が違う。

無能力内閣には即刻免許取り消し処分をしたいと思うが…

もろいの主張 活動報告

今日も市内散策

午前中は暖かかったのですが、午後から風が出てきて大変寒く感じました。

新興住宅が多い地区を散策してきました。

若い世代は政治に無関心な人もおり、居留守の人、インターホン越しに『今忙しいから出られない』(実際はテレビを観ている)、『ウチは関係ない』などいろいろな対応に触れる機会がありました。

市民全員が政治に詳しくなれ、などと言う気は毛頭ありません。

しかし社会に出るということはどこかで政治と関わっているということで、そういう責任をもっと考えるべきではないでしょうか。

これからも市内各地に現れます。

ご批判でも何でも意見をぶつけていただければ幸いです。

もろいの主張

通常国会開幕

通常国会が始まった。

総理、外相、財務相、経財相などの演説が行われたが、心を打つような演説は全くなかった。

むしろ急いで原稿を棒読みするような大臣も見られ、そのレベルの低さにはがっかりした。

地方議員1回生の私でさえ、原稿棒読みなんかやりませんよ。

何やら熟議なる言葉を乱発して野党に協議を求めているようだが、自分の党内の意見をまとめるのが先でしょう。党内の意見がまとまっていないのに誰と協議できるのか、よくわからない。

総理が言っていること、与謝野氏が言っていることを本当に党内の意見をまとめてやろうとするならば、一昨年のマニフェストは根本から変更しなければならないはずで、解散して信を問うのが筋でしょう。そもそも何で現在の議席数を持っているのか、考えればすぐにわかること。

野党自民党には与党の詐欺マニフェストの問題点、矛盾点を挙げた上で自民党ならこうする、責任与党とはこうあるべき、との姿を示すことが重要だと思う。

現政権が一日でも長く続くことは日本のため、国民のためにはならず日本の終わりに近づく、と認識しています。

42歳の誕生日を迎えました。

何だか若いのか若くないのか微妙な年ですが、まだまだ気力体力はあります。今年一年もいい年にしたいです。

もろいの主張 活動報告

自民党大会&ワークショップ

自民党大会を23日にひかえ、党本部において全国青年局会議等いろいろな会合が行われ、出席してきました。

党本部中庭では昨年同様党幹部による屋台が出現、カレー、焼きそば、お好み焼きなどが振る舞われJNSC会員を中心に各地から集まった一般の人たちで大人気でした。

その後開かれた政策ワークショップでは昨年10月に県教育委員長を退任され、親交のある松居和氏の講演も行われご挨拶してきました。相変わらずの松居節が党本部に響き渡っていたようです。

参加した人からは『大変素晴らしかった』との声を多く聞きました。こういう人選をした自民党厚生労働部会の鴨下先生、田村憲久先生のセンスは素晴らしいと思います。自民党はこういう人が仰る子育てを推進していくべきだと個人的には考えています。

党大会では民主党批判ばかりではなく、『自民党ならこうするのだ』ということを明確にしていただきたいと思います。理念財源なきバラマキである子供手当、高校無償化については明確な反対方針を出してほしい。我々はそれに対応して全国、地方から反対の声を上げていきたいと考えています。

今年は勝負の年。自民党にとっても正念場。自民党の浮沈は日本の浮沈がかかっていると強く感じます。

党本部中庭で石破政調会長と。当日はカレー店店主としてご活躍されていました。