パネリストとして参加

第1回矜動フォーラム、ローカル・マニフェスト推進フォーラムにて、パネリストとして参加してきました。

ものすごい強風のため、予定されていた恵庭市長の講演がなくなり、時間を繰り上げてパネルディスカッションをしました。

 

JC関係者を中心に100名強の参加者があったでしょうか?

議題は主にローカル・マニフェストについて、コーディネーターから説明があった後、若手県議3人で意見交換しました。

 

少し違和感を覚えたことは、、、

これからはマニフェストがなければダメで、マニフェストは具体的であればあるほどいい、かのような雰囲気というか、論調というか、、、

 

なぜなら知事、市長など首長の選挙ではともかく、議員の選挙で具体性のある数字などを掲げたマニフェストを提示することは難しいからです。

反対に某知事のようにマニフェストを掲げて当選したのはいいが、いざ実行となると『机上の空論だった』とかで撤回する人もいる中で、

『ただ耳触りのよいマニフェストをだせばよい』的な風潮にはあえて苦言を呈させていただきました。

 

そして、最も大事なこと。

街宣車での連呼型の選挙から、討論会や演説会など中心の選挙制度に変えない限り、日本にマニフェスト型選挙は根付かないと思います。

 

議員の仕事は駅頭でチラシを配ることでも、自転車でノボリたてて走り回ることでもありません。

パフォーマンスが得意な『政治屋』議員が国・地方問わず巷にはあふれていますが、選挙民が成熟しなければこういう人たちを排除することはできません。

 

『この国民にこの政治家』という有名な言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

 

私自身は羽生市民、そして埼玉県民の期待に応えられるよう、

知識・経験を蓄積しながら大局に立った決断のできる政治家になるべく頑張ってまいります。

 

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