村君地区にて商工会主催のイベント『村君あおぞら市場in永明寺』が開催され、行ってきました。
昨年は偶然通りかかったところ、既に終了していました。今年はぜひ顔を出したいと思っていました。
お天気が心配されましたが何とかもちました。その後大雨が降りましたが…
東京都内などからツアーバスでこのイベントに参加していた人もいて、手軽な田舎体験と手作りの食べ物を食べて喜んでいただけたようです。
所沢市長選の投開票が23日に行われ、友人であり県議会の先輩である藤本正人さんが現職と元衆院議員を破って初当選された。
告示前より何度も所沢を訪れ、応援してきただけに私にとっても大変うれしいことである。
藤本さんとは22年度県議会文教委員会で藤本さんが委員長、私が副委員長をつとめさせていただいた。
大阪府の西成高校や立命館、また委員全員出席による県内視察、夜の定時制高校視察など大変有意義な委員会活動だった。
それによって小学校低学年や授業が成り立たない学校に対する人員配置の予算を県は増やしてくれた。
これも藤本委員長の大きな功績であると思っている。
元中学教師であり、教育に関しての情熱は誰よりもアツい。それ以外の議会活動についても信念を持ち、現場の声を良く聞いて行政を動かしてこられた。すべての政策について同意見、というわけではもちろんないのだが私にとって大変勉強になり、参考となる人だった。
今年の4月には石巻をはじめとした被災地、双葉町が避難している旧騎西高校などを一緒に視察した。
また、議会の度に浦和でお酒を飲んでいろいろ議論したことも懐かしい。
私としては県議会でいろいろな政策議論や情報交換ができる人だっただけにちょっと寂しい思いもあるが、これからは34万所沢市の代表として精一杯汗をかいていただけるものと思う。大変遠いところからではあるがエールを送りたい。
いつまでも藤本さんらしく、頑張ってください。
恐らく今までお会いした著名人の中で、世界で最も有名な人ということになるだろう。
サッカーの『王様』(神様ではない)ペレが被災地である宮城県名取市を急遽訪問するという知らせが情報筋から入り、私も名取に向かった。
名取市は仙台空港周辺の街。仙台空港に押し寄せた津波の映像は未だ脳裏に焼き付いている。沿岸部は壊滅状態となり死者、行方不明者は900名を超える。
会場となったのは名取市の不二ヶ丘小学校。津波で流された閖上小学校の子供たちも同校で学んでおり、激励に来るのだそうだ。
3度のワールドカップに優勝し、1977年に引退したペレのリアルタイムのプレーは私もよく知らない。が、現存する映像や数々の伝説ともいえる逸話を聞けば彼の偉大さはイヤでもわかるというもの。
その伝説の人が宮城にやってきた。
警備体制やマスコミの場所の確保がされていなかったので正直大丈夫かな、と思っていたが案の定大混乱に。
もっと落ち着いたらゆっくり話などできるかな、などと考えていたらあまりの混乱ぶりに安全が確保できないとの判断が出たのか、予定を切り上げてペレは会場を後にした。残念だがやむを得ない措置だったと言える。
短い時間ではあったがサッカーに明け暮れた少年時代からの憧れの人に近づけた、ということでいつになく興奮してしまった。
日本での取り上げ方は今ひとつかな。年末は古巣サントスFCの応援のため再び日本を訪れるようだ。
私にとって歴史に残る一日でした。
飯能市の新興住宅地である永田台自治会主催『東日本大震災復興チャリティフェスティバル』にパネラーとして出席してきました。
飯能市は埼玉県で最も西に位置する市であり、我が地元の羽生市からはかなり遠い。実際お互いにほとんど交流がないと思います。
実はこの自治会長である神谷さんが私の友人であったため、このような運びとなりました。
それにしても私と同年代で自治会長とは…羽生市ではあり得ない話です。
震災後『ALL FOR ONE』という震災復興に関するNPOを有志と立ち上げ、私もメンバーとなっています。
NPO理事ということでディスカッションに参加して参りました。実際はなかなか参加できずに申し訳ないのですが…
福島の現状、そしてこれから我々がどうすべきなのか、何ができるのかについてお話しました。
皆さん興味深く耳を傾けていただき、大変有意義な時間を過ごしました。
それにしてもこの手作りのイベント、子供たちや高齢者の方も参加して大にぎわいでした。
神谷会長さん、お疲れさまでした!すばらしいイベントだったと思います。
日本会議経済人同志会関東第1ブロック設立総会出席のため、加須市のパストラルかぞに行って参りました。
総会に引き続き安倍晋三・元総理より1時間強のご講演がありました。
野田新首相は個人的には民主党内で一番まともだが、党執行部や内閣の顔ぶれを見るとどうしようもないひどい布陣だ、と辛辣でした。
私としても全く同意するところであります。
財務大臣や外務大臣などの重要閣僚を素人初入閣大臣にして、拉致担当はいままで全く関わっていない人、防衛大臣は自ら素人と言って開き直っている人、どれをとっても日本を壊そうと考えているとしか思えない顔ぶれ。という意味では管内閣と何ら変わりがないものと考えます。
新聞各紙の調査によれば支持率は65%程度に上昇したとのことですが、何もしていない内閣に対して支持率が上がるなどということには理解ができません。
『適材適所』とか『実務型』と評するマスコミにはその根拠を聞いてみたいと強く感じています。
民主党代表選では大方の予想に反して野田佳彦氏が次期代表に決まった。
今後国会での指名を受け、新首相が誕生する。
民主党代表選を見ていて思ったこと。
まず、政策の話はほとんど皆無だった。2009年衆院選マニフェストを撤回するか、守るかということはあったが。
あとは誰が誰のグループだとか小沢さんがどうだとか内向きの数合わせに終始、マスコミもこれに乗っかって連日国民不在の茶番が繰り広げられた。
民主党代表はイコール首相になることを意味する。そういう意味で芸能人の人気投票、あるいは小学校の学級委員を決めるがごとくの仲良しグループ囲い込みに貶めて何ら恥じないマスコミに対し強い怒りを覚える。
日本の代表とはかくも軽いものであることを全世界に発表しているようなものだ。
野田氏については民主党内では比較的まともな人だとの印象を持っている。
どのような内閣を作り、どのようにこのの苦難に立ち向かうのか、日本のリーダーとして頑張っていただきたい。
しかし、総裁選を見ている限り、他国の元首と比べて軽い。見劣りする。
時代劇に出てくる越後屋(悪商人)のような顔つきに見えてしまうのは私だけだろうか。