66回目の終戦記念日

政治に関わるようになってから、8月15日は毎年靖国神社に行くことにしています。

それは、今我々日本人が豊かさを享受し、平和に不自由なく生きていられるのも全て過去の先人のおかげだからです。

わが国の歴史を顧みて、国のため、故郷のため、家族の為に散っていった先人に思いを馳せる、日本人として当然のことです。

しかしこの当然のことができない、あるいは非難する人たちがいます。

まして首相や政府の人間ができないなどということは許されることではありません。都知事のご指摘は全くその通りだと思います。

先人たちは今の日本を見てどう思われるでしょうか。

物質的には豊かになったが、人間としては決して豊かにはなっていない。

そのような思いを年々強くしております。

 

例年の通り、早朝、しずかに参拝しました。

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