Monthly Archives: 8月 2008

活動報告

サンパウロを歩く

南米最大の都市・サンパウロは人口1000万人を超える大都会であり、経済、情報、文化、ファッションの中心地でもあります。

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様々な人種が差別のない社会を形成している世界的にも珍しい都市です。もちろん、日本人も独自の社会を形成し、ブラジル社会の中で確固とした地位を築いています。

到着から一夜明け、まだ現地通貨も手にしていない状況なので両替ついでに街を散歩しました。
滞在しているホテルはAv.Paulistaの真中、MASP(サンパウロ美術館)のそばにあります。

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通行人の服装を見ていただければわかりますが、ブラジルは現在冬です。朝9時の気温は13℃とかなり肌寒く感じます。

地下鉄に乗って世界最大の日本人街であるリベルダージへと移動しました。

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さすがブラジル、広告のキャラクターは何と”王様”ペレです。

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おなじみの和風の街灯や鳥居がある街並はとても懐かしく感じられます。

何人かの知人に訪伯あいさつをすることができました。
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街には日本語が至る所に見受けられます。

また、有名なOS GEMEOSをはじめとする落書きアートもたくさんあります。

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古くて汚れた場所もたくさんあるサンパウロですが、アートを感じられる場所もたくさんあるのです。

活動報告

サンパウロに到着しました!

羽生を出発してから35時間を過ぎ、ようやくサンパウロに到着しました。
朝7:00過ぎの気温は15℃。風が肌寒く感じます。

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相変わらずの大渋滞で1時間以上かかってようやくサンパウロの丸の内であるAv.Paulistaに到着しました。

お腹がすいていたので早速空港に迎えにきてくれた県人会関係者の皆さんと昼食です。

この日は水曜日なので私の強い希望でブラジルの代表料理、フェイジョアーダを食べることに。

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久しぶりの本場の味はやはりおいしい!
フルーツやサラダもたくさんいただきました。

時差ボケもありますが、さあ、これから始動です!

そうそう、ブラジルでは日本と同じデジタルTVシステムを採用しているため日本の携帯でワンセグTVが受信できました。

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お知らせ

ブラジルへ出発

前にこちらでも書いた通り在ブラジル埼玉県人会創立50周年記念式典に出席するほか、現地日本人、日系団体との交流事業またブラジル各地における視察のため、埼玉県議会日伯友好議員連盟の一員としてブラジルを訪問します。

最大のイベントは式典なのですが、その他にもバイオエタノール工場の視察、都市計画、農業視察など盛りだくさんのハードスケジュールです。

PCを持参しますのでできる限りリアルタイムにブログをアップしたいと思います。

ということで今は成田空港のラウンジです。

アトランタを経由してサンパウロに到着するのは30時間後です。

体の大きい私にはエコノミー座席はつらいですが、頑張って行ってきます。

活動報告

自民党本部にて研修会

自民党埼玉県連の夏季研修会が自民党本部で行われ、出席のため東京・永田町に行ってきました。

最初に経済産業省の方から主にWTO交渉をめぐる国際情勢のお話を伺いました。

私の認識と若干違う点もありましたが、大変参考になりました。

 

続いて先日の内閣改造で党幹事長にご就任された麻生太郎先生のお話を伺いました。

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相変わらず口が悪いがわかりやすく、魅力的な話をされる方です。

その語り口は大いに参考になりますが、そのベースとなるものは圧倒的な知識と経験からくる情報量の多さです。

この域に達するのには何年かかるかわかりませんが、日々努力したいと思います。

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63回目の終戦記念日

またこの日がやってきました。

この日に靖国神社を訪れるのも政治の仕事を始めてから今回で11回目です。

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昨年は午後に行ったのですが、一昨年ほどではないにしろ、人出が多くて参拝に時間がかかりましたので、今回は早朝6:00過ぎに靖国に到着、参拝を済ませました。

既に参拝する人、取材するマスコミ、警備の警察官など早朝にもかかわらずたくさんの人が神社の敷地内にいました。

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しかし比較的静かでしたので、穏やかな気持ちで参拝することができました。

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国のために散っていった先人の方々は今の日本、そして日本人のすがたを見てどう思っているのでしょうか?

 

私のスタンスは一貫しております。

公人であろうが私人であろうが私が参拝する自由は誰にも侵すことはできません。

 

総理はじめほとんどの閣僚が参拝をしないそうです。

亡国の政府には日本を預かる能力があるのか疑問に思ってしまいます。

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あいのまち100㌔徒歩の旅ゴール

8月8日から4泊5日にわたって行われてきた(社)羽生青年会議所主催の100㌔徒歩が、全日程を終え無事にイオンモールにゴールしました。

参加した子供たちはこの5日間、この事業を通して様々なことを学び、成長したことと思います。

昨年に比べて全体的には気候に恵まれたと思いますが、やはり暑くて厳しかったことと思います。

 

急なトラブルが起きたため、子どもたちと一緒にゴールすることができなかったことは、とても残念でした。

 

もろいの主張

北京オリンピック開幕と中国の行方

いろいろな意味で注目が集まった北京オリンピックがついに開幕しました。

四川大地震やテロの多発、チベット、ウイグル問題など問題点山積のオリンピックでありますが、無事に終了することを心から願っております。

 

どの競技に興味があるかと言えば、、、やはり世界で一番人気がある競技のサッカーでしょうか。

しかし開幕前に始まった日本代表のサッカーの試合を見ましたが、この日本代表にははっきり言って期待できません。

ブラジルやアルゼンチンがオーバーエージ枠を使っているのに、日本が使わずに勝てると思っているとしたら大きな間違いです。

案の定、懸念されていた得点力不足を露呈し、些細なミスから失点、流れを変えられるような選手もなくそのままアメリカに敗れてしまいました。

ドイツワールドカップのオーストラリア戦同様、重要な初戦を落としたことで予選突破は難しくなったと思います。

 

野球のタイブレーク制の導入や民放を中心としたテレビ報道の在り方など意見を申し上げたいことはたくさんありますが、選手の皆さんにはベストを尽くして頑張ってほしいですね。

 

スポーツとは関係ありませんが本当は私が一番興味があるのはオリンピック後の中国の経済状況なのです。

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羽生JC100キロ徒歩の旅

私が所属しております羽生青年会議所(JC)主催の青少年育成事業である『あいのまち100キロ徒歩の旅』がスタートしました。

昨年に引き続いて今年は第2回目です。

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昨年は秩父から羽生までのコースでしたが、今年は利根川を渡って群馬県、栃木県を通って北川辺、加須を経て羽生に帰るルートです。

 

私は広報班に所属ということで、帯同して主に子供たちの撮影を担当することになります。

 

メンバーは4:30に出発地点であるはにゅう道の駅に集合、6:30から結団式の後、7:00過ぎには出発しました。

昭和橋を渡るとすぐに群馬県に入ります。

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この日は館林市が全国一の猛暑(37.9℃)だったため、子どもたちも大変そうでしたが、こまめに水分を補給し、また適所でメンバーによる水かけが行われたため、全員無事にゴールすることができました。

あと4日間、8月12日にイオンモールにゴールするまで、子どもたちの挑戦は続きます。

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高校総体空手

行田市で開催中の高校総体空手会場に行ってきました。

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会場は選手や関係者でほぼ満員。

猛暑の中、熱い戦いが繰り広げられていました。

本県勢も健闘していたようです。

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活動報告

県議有志視察

自民党所属の若手県議である田村県議、森田県議とともに視察を行いました。

訪問先は静岡県です。

静岡県が取り組んでいる行政改革は県民はもちろん、県外からも高く評価されているそうで、我が埼玉県でもその手法にヒントがないかどうか、ご説明をいただいてきました。

詳しい内容は省略しますが、要は目的意識を持つこと、何のための改革なのかを認識することが大事だと強く感じました。

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帰りには県議会議長、副議長に温かく迎えていただきました。

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今後も『百聞は一見に如かず』の精神を継続し、いろいろな現場に伺って生の声を聞きたいと思っています。