安倍新総裁誕生

自民党総裁選の党員投票開票、国会議員による投票が行われ、石破茂候補、安倍晋三候補による決選投票の結果108対89で安倍晋三元首相が新しい自民党総裁に選出された。

個人的には安倍先生の国家観、主張というものに共感しており、この結果は素直に受け入れたい。

3年余の民主党政権でメチャクチャになったわが国日本を建て直すべく、リーダーシップを発揮していただきたいと切に願っている。

 

対する石破先生も過去には地元羽生市に来ていただいたこともあり、個人的に尊敬する議員の一人である。

今回惜しくも届かなかったが、今後党及び政府の要職でのご活躍が期待されており、その先に総裁があるのだと考える。

いずれにしても終わってしまえばそれで終わり。

今日からは党が結束して次の衆院選に臨む体勢を整えなければならない。

 

今回の総裁選についての感想。

最後に残った2人以外の候補は正直言って総裁になっては困ると思っていた。

そういう意味で安心してみていられた。

しかし1回目の議員票では石原候補が一位だったわけだが、これは長老に残る石破アレルギーから来るものだと思う。

人間なので過去にいろいろ私怨や好き嫌いはあろうが、国会議員たるもの私情よりも国益を優先させてもらわねば困る。

 

『党員票で過半数を超え圧倒的な支持を受けた石破候補が総裁にならないのは民意に反する』などと朝日や毎日など反安倍の左新聞や左翼コメンテーターが騒いでいるようだが、認識不足も甚だしい。

党員票がすべてだ、とするならそもそも議員投票などいらない。最初から党員投票だけにするよう党の規定を変えればいいのであって、終わってから文句を言っても仕方ない。

個人的には民主党の党員投票率30%とか、外国人が投票できる方が国家として、政権党としてよほど問題だと思う。

 

議員票が必要な理由として、議員は既に『民意』で選ばれている。しかも党員以外の民意も受けている。

加えて党総裁は党所属議員をまとめる、という重要な仕事がある。

党がまとまらなければ政策を作ったり実行することはできない。法案を作って成立させることなどできない。

従って、議員の信望がより厚い議員が総裁にふさわしいことは明白である。

等々申し上げた。

 

しかし早速安倍先生が総裁選前に食べた食事は『3,500円のカツカレー』だから庶民感覚がない、と批判したマスコミがあるそうだ。

あまりの低レベルさに呆れてしまう。

バー通い、酔っぱらい、漢字読み間違い、絆創膏などとるに足らないくだらんことでこれまでさんざん自民党政権を叩いてきた亡国マスコミの罪は本当に重い。

 

安倍先生が総裁になったことで再びこれらのマスコミが張り切って世論誘導をすることが懸念される。

新総裁にはこれらの勢力に負けず、信念を貫いて頑張っていただきたい。

微力だが全力で支えていきたい。

 

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