Monthly Archives: 3月 2011

お知らせ

お知らせ

4/1(金)あるイベントを行います。

2011年4月1日(金)9:30〜 30分程度

もろい真英選対事務所 (羽生市東6-18-3 羽生市役所東側)

 

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

もろいの主張

今、やるべきこと

後援者の皆様をはじめいろいろな方々に出陣式の案内を送った。

早速お叱りの言葉をいくつかいただく。『そんなことやってる場合か』『不謹慎だ、自粛すべき』と。

駅頭活動をしていた同僚議員は絡まれ、罵声を浴びせられた人もいる。『自分のことしか考えていないのか』と。

でもきっと、罵声を発した人は復興支援の為に東北に向かうわけではなく、自分の仕事場に向かう人だったのだと思う。

 

我々が今やるべきこと、できることとは何であろうか?

桜まつりは自粛、送別会歓迎会は自粛、卒業式は自粛。はたしてそれでいいのか?そうは思えない。

 

警察でも消防でも自衛隊でもない我々は、日常に戻るべきだと思う。

日常に戻り、経済活動を通じてできる支援をするべきだ。もちろん学生は勉強に戻るべきだ。

もちろん、電気やガソリンの浪費などは慎むべきだが、、、

 

日常を取り戻すことが日本の復興につながる、と強く信じる。

 

書評/映画評

子ども手当つなぎ法案

社民、共産の賛成を取り付けて可決のめどが立ったとの報道がある。

この期に及んで政府の援助を求めている被災者への支援より優先させ、高所得者を含む子供手当を継続する必要性はない。

これを引っ込めると非常時とはいえ衆院選との整合性、政権の正当性まで問われることを嫌った意地のようなものか?

 

その意地によって救える命も救えない、そういうことが被災地で確実に起きている。

国民はそのことをしっかりと見て欲しい、と思う。

 

こんな時に選挙なんかやるな、と有権者に言われる。

しかし、今政治がなければより多くの命が失われる。

政治の動きで左右される命がある。

その政治のもとは選挙なのだ。

 

政府が国民を守る為に全力を尽くしたか、キチンと働いたかチェックした上で、多くの国民に選挙に臨んで欲しいと切に思う。

 

もろいの主張 活動報告

近況

『計画停電はいつあるんだ?』

『ガソリンがなくて困る』

『納豆がない、牛乳がない、米がない、電池がない、トイレットペーパーがない…』

 

そういうことに国民の多くの関心は集中している。

ということで選挙前、選対事務所を立ち上げたのに後援者も誰も人が来ない。

政治というものがゆとりがなければ成立しないということを体感している。

みんな、それどころではないのだ。

 

今できることは市内を巡回して地震被害や困っていることについて聞く、見る、話すこと。

間違っても選挙に向けての自分の売り込みはできない。

してもマイナスになるだけだ。

 

お叱りの声もいただく。

『選挙どころではないだろう。なぜ選挙延期にしないんだ』

『買い占めに関して咎めるようメセージを発してくれ』

皆不安と不満がいっぱいなのだ。そして政治家、議員など重んじてはいない。

2〜3ヶ月延期をして状況が変わるとも思えない。延期をするなら年単位の延期が必要だろう。そんなお金があるのなら復興費に当てるべきとは思うが。

そしてメッセージを発したところで重んじて受け止めてくれる人はどのくらいいるのだろうか。疑問である。

 

粛々と選挙を迎え、粛々と戦い、粛々と終える。

今はこういうことを考えています。

活動報告

市内の被害状況

先日書いたように羽生市内の主な被害は屋根の損壊、ブロック塀の倒壊である。

市内を見て回ったが、地域によって被害もバラツキがある。

地元の須影地区が一番被害が大きいような印象である。

写真は新郷地区のブロック倒壊現場。

 

 

 

お知らせ 活動報告

ブルーシート配布

東日本全体に甚大な被害をもたらした大地震。

羽生市内では多くの家の屋根瓦のグシ部分の破損、ブロック塀の倒壊などの被害がありました。

私の実家も古いので屋根が壊れてしまいました。

雨が降れば雨漏りが心配、とのことでホームセンターに補修用ブルーシートを求めていっても皆考えることは同じ。

売り切れて品不足なのです。

 

ということ市より要請を受け、急遽県が備蓄しているブルーシート約1000枚を羽生市に提供してもらい、市消防本部にて配布した。

 

多くの市民に喜んでいただけたようで何より。

 

しかしこのブルーシート提供については県の対応に大きな疑問と不満が残った。

連日徹夜で疲れていて判断力が鈍っているのだろうが、そういう状態が一番危険だと思う。

 

スピード感を持って的確に対応する。

これが今行政に求められることである。

お知らせ

輪番停電開始

電力不足が予想されるため、停電が開始されます。

羽生市は第2ブロックに所属しています。

3月14日(月)の停電時間を記しておきます。

 

東京電力が実施する輪番停電のブロックごとの実施時間は次のとおりです。

3月14日(月曜日)

  • 1回目 第1ブロック  6時20分~10時00分(うち3時間程度)
  • 2回目 第2ブロック  9時20分~13時00分(うち3時間程度)
  • 3回目 第3ブロック 12時20分~16時00分(うち3時間程度)
  • 4回目 第4ブロック 13時50分~17時30分(うち3時間程度)
  • 5回目 第5ブロック 15時20分~19時00分(うち3時間程度)
  • 6回目 第1ブロック 16時50分~20時30分(うち3時間程度)
  • 7回目 第2ブロック 18時20分~22時00分(うち3時間程度)

15日の実施時間は、14日の午後4時以降お知らせいたします。

県民の皆様のご協力をお願いいたします。

 

お知らせ

大地震発生

14:46 三陸沖、茨城県沖を震源とする大地震が発生しました。

埼玉県、羽生市も大変な揺れでした。

交通網はマヒ状態、テレビから流れてくる映像は大変ショッキングなものです。

被害は甚大であることが予想されます。

 

浦和から羽生まで、高速閉鎖と渋滞のため3時間程度かかりました。

羽生は信号が止まっている状態で、停電しており街全体が真っ暗な状態でした。

 

まだまだ余震が続いております。

国民の皆様には警戒を怠らないようご注意願います。

 

もろいの主張

驚きました。

昨日の県政報告会にもゲストとして出席いただき、激励いただいた藤倉市議が逮捕されました。

容疑は無免許運転とのこと。

過去にも同様のことで検挙されており、有罪確定、執行猶予中だったというから更に驚きました。

 

飲酒運転同様、弁解の余地がありません。

 

羽生市はここのところ不名誉なことで取り上げられています。

『自分に厳しく、他人に優しく』ありたいです。

県議会活動

文教委員会終了。

今日は文教委員会2日目。最後の委員会である。

質疑は1日目に終了していたので、来年度文教予算に対する意見を具申したのだ。

前夜藤本委員長と擦り合わせして、文面を吟味した。(ほとんど委員長任せではあったが)

 

自民党委員で打ち合わせをした後、本番。

『高校無償化については否とするが、それ以外は評価し、感謝している。大いに可である』というもの。

委員長はじめ委員の思いが詰まった、いい意見だった。

地方議会経験の浅い私には委員長の采配は非常に勉強になる。

 

そして民主神杉県議から動議が出され、総員を持って可決。

小異はあれど、現場の視察を通して見たもの、感じたことは一緒なのだ。

このメンバーで1年間委員会活動ができたことを心から感謝したい。

決議文も、役人が書いたような冷徹な無機質なモノではなく、教育を温かく見守る気持ちが表れたものになった。

最終日に本会議で可決することになるが、全文を掲載する。

 

教師を信頼し、教師はそれに応える、あたたかな教育環境を回復するための施策を求める決議

 

社会の価値観が多様化する中、あるべき教師像もまた揺らいでしまっている。教育は信頼の上に成り立つものである。

そもそも、教師が「先生」と呼ばれるのは、子どもを教え育むという仕事が尊敬に値するものであり、社会的に信頼されているからである。「サービスの提供ー享受」という価値観で教育も判断され、評価される社会の中で、教師は教育者としての誇りと自覚を失ってしまったかのようにも見える。子どもや保護者に対する教師の行動も、いつの間にか冷めた、割り切ったものになってしまったと感じざるを得ない。

人は信じられているから、それに応えようとして努力するものである。そして身を削り情熱を注ぐ努力から、信頼も生まれるものである。その善き循環が失われてしまったのだ。教師を信頼し、教師はそれに応える、あたたかな教育環境を回復するための本気の施策が、今待たれている。

体を張って本気で子どもに向き合い、指導する。情熱をもって最後まで子どもを面倒み、導く教師を我々は支持する。教育とは、人と人との営みである。思いをぶつけ、情熱を注ぐ営みである。ときに、「行きすぎ」もあるのかもしれない。が、機械的にそれを処分すればよい、というものでもない。

教師が信頼に値すると感ずれば、子どもは変わるものである。子どもの日常が変化し、好転すれば、保護者の態度も変わるはずである。そうした教師を育成すべく、県教育委員会は本気の施策を講ずべきである。

 

1 「懲戒処分の基準」については、教師の情熱を削ぐことのないよう、そこに至る指導の過程など諸状況をより勘案し、個別に判断して、見直すこと。

2 その他、教育局においては、教師を信頼し、教師はそれに応える、あたたかな教育環境を回復するため、あらゆる施策を講ずること。

3 教師は、教育者としての誇りを持ち、我々県民の信頼に応え、全力を注いで教育に当たること。

 

以上、決議する。