Monthly Archives: 6月 2008

活動報告

県政報告会~井泉地区

井泉地区、藤井上組東部集会所において6回目の県政報告会を開催いたしました。

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個性の強い森区長会長はじめ、この地区の皆様にも日ごろから大変お世話になっております。

人数は他地区に比べると少なめでしたが、20代や30代の若い世代の参加者がいたことは大変勇気づけられました。

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終了後は様々な質問が飛び出しましたが、やはり地域がら、北部幹線整備に対する関心が大きいように感じられました。

お手伝いをしてくれたボランティアスタッフの皆さんです。

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この人たちの活躍なくして県政報告会は成り立ちません。

活動報告

県政報告会~新郷地区

連日開催されている県政報告会も中盤にさしかかりました。

この日は羽生市で一番南北に長い地区、新郷地区での報告会です。

お忙しい中、地元選出の丑久保市議会議長にも駆けつけていただきました。

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会場の11区集会所(さくら会館)には初めてお邪魔したのですが、用水路沿いに立地しており、新しくて快適な集会所でした。

地元の斎藤区長会長のご尽力にこころから感謝申し上げます。

 

平日の夜にも関わらず100名近い市民にご参加いただき、また活発にご質問をいただきました。

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5回目ということもあり、少し慣れてきたようです。

相変わらずノドの調子が悪く、まだ咳こんでしまいます。

たくさんの皆様のご参加、ありがとうございました。

活動報告

モエレ沼公園の風景6

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公園の目玉、ガラスのピラミッドです。

 

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駐車場は円の形、中央には木があります。

 

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裏から見た風景

 

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こちらは正面から

活動報告

県政報告会始まる!

以前から告知しましたとおり、県議会議員となってから初めての県政報告会が6月21日(土)の羽生地区を皮切りにスタートしました。

おなじみの同級生N君による名司会は昨年の選挙を思い出します。

 

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県議会開会中にこんなことをやっているのは恐らく私一人だけではないか、と思われます。

週末は雨の天気予報でしたので、来場者がどのくらいか正直不安がありました。。。

 

が、予想に反して各地区ともに多くの方にご来場いただき、大盛況となりました。

それはよかったのですが、、、初日前夜からカゼをひいてしまい声がガラガラに。

咳も止まらず大変なことになってしまいました。

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PPを使う人はたくさんいると思いますが、Keynoteを使ってのプレゼンテーションをする政治家は、日本広しといえども現時点ではまだ私だけではないでしょうか?

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とはいえ、AppleのCEO Steve Jobs氏のプレゼンの足元にも及びませんが。

今後はもう少しスキルを磨きたいと思っております。

※当日参加できなかった方のために後日動画をアップします。

 

活発な質問も多く飛び出し、市民の政治に対する関心の高さを感じました。

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特に羽生病院の問題やそれに関連して後期高齢者医療制度の問題などへの質問が多かったと思います。

 

会場によっては熱気と湿気で不快指数が高かったと思います。

私も1会場終えると汗びっしょりになってしまいました。

 

21,22日の両日で4会場が無事に終了しました。

来週末はまた4会場で県政報告会を予定しております。

 

予約や入場料等は必要ありません。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

活動報告

モエレ沼公園の風景5

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公園内の遊具のデザインも美しい

 

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活動報告

6月定例県議会開幕

本日から6月定例県議会が始まりました。

会期は7月4日までの18日間です。

 

補選があった関係で今議会から議席が一つずれて私の議席の番号が『6』から『7』に変わり、議場の席も一つ隣に移動しました。

最前列のど真ん中に陣取っているのが私ということになります。

 

私の隣は民主党の田並議員ですので、もう一回補選が行われると今度は後ろにずれることになります。

 

活動報告

モエレ沼公園の風景4

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草の手入れ

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モエレビーチではたくさんの親子連れが遊んでいました。

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活動報告

モエレ沼公園の風景3

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Triangle glid

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活動報告

モエレ沼公園の風景2

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Music Shell

 

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もろいの主張

問責決議案可決と参議院不要論

本日、参議院において福田首相の問責決議案が可決されました。

。。。

 

だから何?って感じがするのは私だけではないと思います。

 

もちろん、現行の憲法下では初めてということには多少なりとも意味があるのかもしれませんが、所詮は民主党お得意のパフォーマンスにすぎないと思っています。

実際、衆議院解散などに応じるわけもなく『無視』する方針とのことですので、政権運営には何の影響もありません。

だとするならば、これは郵政解散のときから強く感じておりましたが参議院の存在価値はどこにあるのでしょうか?

参議院が衆議院と違う議決をしても無視、あるいは衆議院を解散するのであれば、正直いらないなと感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

参議院は今や『良識の府』どころか『タレントの府』とか『スポーツ選手の府』と化してしまっています。

比例票を集めるために与野党ともに政党が手段を選ばずいろいろな人を候補者に立てるわけで、そのこと自体が浅薄と言わざるを得ませんが、要は国民が選ばなければいいだけの話なのです。

政党としては国民が選ぶと思うから候補にしているだけなのです。

そういう意味では国民が甘く見られているわけですが、そういうタレントはまた必ず当選するので選挙の戦略としては間違ってはいないことになります。

 

しかし○○○パパとか○○○先生とか・・・どうなのでしょうか?

 

あくまで私見ですがこの際参議院をなくして国民の審判を仰がない、内閣が指名した人たち(相当の見識をもった方々)からなる貴族院を構成し、衆議院の議決をお伺いを立てるような制度の方がまだいいと思うのですが、、、

 

このままでは参議院議員と県知事は全部タレントになってしまうかもしれません。