Monthly Archives: 10月 2011

つぶやき/所感 活動報告

所沢に藤本新市長誕生

所沢市長選の投開票が23日に行われ、友人であり県議会の先輩である藤本正人さんが現職と元衆院議員を破って初当選された。

告示前より何度も所沢を訪れ、応援してきただけに私にとっても大変うれしいことである。

 

藤本さんとは22年度県議会文教委員会で藤本さんが委員長、私が副委員長をつとめさせていただいた。

大阪府の西成高校や立命館、また委員全員出席による県内視察、夜の定時制高校視察など大変有意義な委員会活動だった。

それによって小学校低学年や授業が成り立たない学校に対する人員配置の予算を県は増やしてくれた。

これも藤本委員長の大きな功績であると思っている。

 

元中学教師であり、教育に関しての情熱は誰よりもアツい。それ以外の議会活動についても信念を持ち、現場の声を良く聞いて行政を動かしてこられた。すべての政策について同意見、というわけではもちろんないのだが私にとって大変勉強になり、参考となる人だった。

今年の4月には石巻をはじめとした被災地、双葉町が避難している旧騎西高校などを一緒に視察した。

また、議会の度に浦和でお酒を飲んでいろいろ議論したことも懐かしい。

 

私としては県議会でいろいろな政策議論や情報交換ができる人だっただけにちょっと寂しい思いもあるが、これからは34万所沢市の代表として精一杯汗をかいていただけるものと思う。大変遠いところからではあるがエールを送りたい。

いつまでも藤本さんらしく、頑張ってください。

つぶやき/所感 活動報告

王様ペレとの邂逅

恐らく今までお会いした著名人の中で、世界で最も有名な人ということになるだろう。

サッカーの『王様』(神様ではない)ペレが被災地である宮城県名取市を急遽訪問するという知らせが情報筋から入り、私も名取に向かった。

名取市は仙台空港周辺の街。仙台空港に押し寄せた津波の映像は未だ脳裏に焼き付いている。沿岸部は壊滅状態となり死者、行方不明者は900名を超える。

 

会場となったのは名取市の不二ヶ丘小学校。津波で流された閖上小学校の子供たちも同校で学んでおり、激励に来るのだそうだ。

 

3度のワールドカップに優勝し、1977年に引退したペレのリアルタイムのプレーは私もよく知らない。が、現存する映像や数々の伝説ともいえる逸話を聞けば彼の偉大さはイヤでもわかるというもの。

その伝説の人が宮城にやってきた。

警備体制やマスコミの場所の確保がされていなかったので正直大丈夫かな、と思っていたが案の定大混乱に。

もっと落ち着いたらゆっくり話などできるかな、などと考えていたらあまりの混乱ぶりに安全が確保できないとの判断が出たのか、予定を切り上げてペレは会場を後にした。残念だがやむを得ない措置だったと言える。

短い時間ではあったがサッカーに明け暮れた少年時代からの憧れの人に近づけた、ということでいつになく興奮してしまった。

70歳には見えない。

日本での取り上げ方は今ひとつかな。年末は古巣サントスFCの応援のため再び日本を訪れるようだ。

私にとって歴史に残る一日でした。

活動報告

飯能市永田台震災チャリティフェス


飯能市の新興住宅地である永田台自治会主催『東日本大震災復興チャリティフェスティバル』にパネラーとして出席してきました。

飯能市は埼玉県で最も西に位置する市であり、我が地元の羽生市からはかなり遠い。実際お互いにほとんど交流がないと思います。

実はこの自治会長である神谷さんが私の友人であったため、このような運びとなりました。

それにしても私と同年代で自治会長とは…羽生市ではあり得ない話です。

 

震災後『ALL FOR ONE』という震災復興に関するNPOを有志と立ち上げ、私もメンバーとなっています。

NPO理事ということでディスカッションに参加して参りました。実際はなかなか参加できずに申し訳ないのですが…

 

福島の現状、そしてこれから我々がどうすべきなのか、何ができるのかについてお話しました。

皆さん興味深く耳を傾けていただき、大変有意義な時間を過ごしました。

 

それにしてもこの手作りのイベント、子供たちや高齢者の方も参加して大にぎわいでした。

神谷会長さん、お疲れさまでした!すばらしいイベントだったと思います。