Monthly Archives: 1月 2011

もろいの主張

アジアカップ優勝。

カタール・ドーハで開催されていたアジアカップで日本が4回目の優勝を果たした。

すべての試合を見た訳ではないが、大会を通じて若い代表選手が大きく成長したことは間違いないと思う。

個人的には長友、香川が目についた。年齢を考えると今後の活躍が楽しみな選手だ。

アウェーの中で一人少なくなりながらの勝利、韓国戦では試合終了直前に追いつかれてのPK勝ち、決勝もチャンスはむしろオーストラリアの方が多かった。決して楽な優勝ではなかったことは明らかだ。

こういう苦しい戦いの中で勝つことができたことは大きな自信につながるし、成長の要因となる。これはサッカーに限らず何でもそうなのだが。楽なだけでは成長できない。これはスポーツにも限らない。

7月にはアルゼンチンで開かれるコパアメリカに招待チームとして参加する予定とのこと。前回トルシエ時代に参加した時は全く歯が立たなかった。アジアのチームとは違う、親善試合とも違う本気モードのブラジルやアルゼンチン、パラグアイ等に通じるか、楽しみである。

それにしても相変わらずのテレビのはしゃぎぶりはどうにかならないものか。決勝でゴールを決めた選手ばかりに注目が集まるのも日本サッカーのジャーナリズムのレベルの低さを現している。

ワールドカップでベスト16になり、『感動をありがとう』とか安っぽいコメントに終始したあの時と何も変わらない。

日本が本当に世界のトップクラスを目指すのであれば、ジャーナリズムのレベルアップをしなければそういう日は来ない、と確信している。

もろいの主張

疎い?

日本国債の格下げについて、菅総理は「私はそういうことには疎いので」とコメントし、その後「判断するために十分な情報が上がっていなかった、という意味だ」と国会答弁していたが…呆れてしまう。

『情報が入っていない』ことを『疎い』とは日本語では言わない。情報が入っていないのなら他の言い方があるはずだ。

財務相を経験した一国の総理が自国国債格付けに疎い、と発言したことを海外は、市場はどう受け取るのか、が重要なのではないか。

未だに『仮免』だから許されるとでも思っているのか。『仮免』どころか『無免』であると個人的には考えているが。

こうなるとただの無知というよりは危機管理の問題だと思う。

野党時代に麻生総理の漢字読み違えなどを批判していたが…次元が違う。

無能力内閣には即刻免許取り消し処分をしたいと思うが…

活動報告

駅立ち

羽生駅にて駅立ち。

立つ時間帯を変えてみたのだが、これが結構大正解。

今までよりも印刷物が多くなくなっているようだ。

それにしても風があまりにも寒く、体が心から冷えきってしまいました。

これも一つの試練と思い、頑張ります。

活動報告

JC新年会

羽生JC(青年会議所)の新年賀詞交換会に出席してきました。

今年のJCのテーマは『新しい飛躍』だそうです。

私も新しい飛躍をしなければなりません。

挨拶では『ラクで便利でタダがいい。そしてお金をくれれば更に良い』という考えはもうやめよう、という今年私がいろいろな新年会でお話ししていることをそのまま話しました。

ラクで便利、だけでは人間は成長できません。

数多くの失敗や苦労、努力によって一人前になっていくのだと確信しています。

依存心を捨て、自立心を育む。多くの自治体は勿論、国自体が変わっていかなければいけないのだと痛感しています。

もろいの主張 活動報告

今日も市内散策

午前中は暖かかったのですが、午後から風が出てきて大変寒く感じました。

新興住宅が多い地区を散策してきました。

若い世代は政治に無関心な人もおり、居留守の人、インターホン越しに『今忙しいから出られない』(実際はテレビを観ている)、『ウチは関係ない』などいろいろな対応に触れる機会がありました。

市民全員が政治に詳しくなれ、などと言う気は毛頭ありません。

しかし社会に出るということはどこかで政治と関わっているということで、そういう責任をもっと考えるべきではないでしょうか。

これからも市内各地に現れます。

ご批判でも何でも意見をぶつけていただければ幸いです。

活動報告

市内で外回り

市内某地区にて挨拶回りを行いました。

というのも新年会に招かれ、地域から推薦をいただいたためです。

この日は歩いて何とか全戸訪問しましたが…いい運動となりました。

いろいろなご意見を伺えることはとてもありがたいことです。

この広々とした田圃を継承していかなくてはなりません。

今日の食事

山崎屋食堂

羽生市ではないのですが、加須市との市境、国道125号沿いにある『山崎屋食堂』に行って参りました。

ここはネット上で大変人気があるとのこと。その訳は…超大盛りのお店だということです。

事務所スタッフから紹介を受け、このお店の看板メニューである『カツカレー(750円)』を注文しました。

そして出てきたのが…これです。

言葉はありません。ただただすごいです。

ちなみにこれはあくまで普通もり。『大盛り』はこの倍の大きさとか。とても食べきれません。もっとも普通でもご飯が1kgあるとのことですが。

大食漢の男たちが各地から集まっており、お昼の時間はいっぱいですが大食いに自信がある方はお試しを。

もろいの主張

通常国会開幕

通常国会が始まった。

総理、外相、財務相、経財相などの演説が行われたが、心を打つような演説は全くなかった。

むしろ急いで原稿を棒読みするような大臣も見られ、そのレベルの低さにはがっかりした。

地方議員1回生の私でさえ、原稿棒読みなんかやりませんよ。

何やら熟議なる言葉を乱発して野党に協議を求めているようだが、自分の党内の意見をまとめるのが先でしょう。党内の意見がまとまっていないのに誰と協議できるのか、よくわからない。

総理が言っていること、与謝野氏が言っていることを本当に党内の意見をまとめてやろうとするならば、一昨年のマニフェストは根本から変更しなければならないはずで、解散して信を問うのが筋でしょう。そもそも何で現在の議席数を持っているのか、考えればすぐにわかること。

野党自民党には与党の詐欺マニフェストの問題点、矛盾点を挙げた上で自民党ならこうする、責任与党とはこうあるべき、との姿を示すことが重要だと思う。

現政権が一日でも長く続くことは日本のため、国民のためにはならず日本の終わりに近づく、と認識しています。

42歳の誕生日を迎えました。

何だか若いのか若くないのか微妙な年ですが、まだまだ気力体力はあります。今年一年もいい年にしたいです。

もろいの主張 活動報告

自民党大会&ワークショップ

自民党大会を23日にひかえ、党本部において全国青年局会議等いろいろな会合が行われ、出席してきました。

党本部中庭では昨年同様党幹部による屋台が出現、カレー、焼きそば、お好み焼きなどが振る舞われJNSC会員を中心に各地から集まった一般の人たちで大人気でした。

その後開かれた政策ワークショップでは昨年10月に県教育委員長を退任され、親交のある松居和氏の講演も行われご挨拶してきました。相変わらずの松居節が党本部に響き渡っていたようです。

参加した人からは『大変素晴らしかった』との声を多く聞きました。こういう人選をした自民党厚生労働部会の鴨下先生、田村憲久先生のセンスは素晴らしいと思います。自民党はこういう人が仰る子育てを推進していくべきだと個人的には考えています。

党大会では民主党批判ばかりではなく、『自民党ならこうするのだ』ということを明確にしていただきたいと思います。理念財源なきバラマキである子供手当、高校無償化については明確な反対方針を出してほしい。我々はそれに対応して全国、地方から反対の声を上げていきたいと考えています。

今年は勝負の年。自民党にとっても正念場。自民党の浮沈は日本の浮沈がかかっていると強く感じます。

党本部中庭で石破政調会長と。当日はカレー店店主としてご活躍されていました。

活動報告

風邪をひきました。

夜の冷え込みが厳しい昨今です。気をつけてはいたのですがついに風邪をひいてしまったようです。

お医者さんにいって診察を受けましたが、とりあえずインフルエンザの可能性は低いとのこと。

熱があって、咳が止まらず、喉が痛い状態が続いています。

やらなければならないことが山積しているのですが…大人しくするしかありません。

とりあえず早く治したいと思います。