Monthly Archives: 12月 2009

今日の食事

インドカレー

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昼食にインドカレーをいただきました。

我が家にはターメリックやコリアンダーなどのインドスパイス、タイカレーペーストなどのエスニックフードがたくさんあるのです。

辛さは控えめですが、程よい酸味がおいしかったです。

お知らせ

Twitter

Blogの更新がまた止まってるぞ!と市民からお叱りを受けております。

何度もお叱りを受けながらも何とかやっております。

 

その一つの原因がTwitter(ツイッター)です。

そう、鳩山首相も始めた140字でつぶやくツールです。

私の方が始めるのは若干速かったのと、私は100%本人が書いておりますので少々違いますが。

ブログと違っていろいろなご意見がすぐに帰ってきますので速報性のあるツールです。

一方、うかつなことを書くと批判にさらされ、人間性や見識を見透かされてしまうのでスピード感を持ちつつも注意が必要です。効果的にもなり、危険性も持つツールだと思います。

 

実は年末、お茶の水デジハリ本校で開催された『ツイッター議員とのつぶやき祭り』というイベントに埼玉県議会から唯一参加してきました。

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国会議員、地方議員とわず大勢の人たちが参加、私はパネリストの一員として参加しました。

急なイベントで準備の方は大変だったと思います。

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これからYOUTUBEやUSTREAMなどの動画サイトやこのツイッターなどのツールもネット選挙解禁によって有効なツールとなることは間違いないと思います。

こういうツールを使いこなす能力も今後の政治家には求められているのかもしれませんね。

今日の食事

友人との昼食

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今日の食事

くずもち

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いただきものです。

おいしかったです。

もろいの主張

天皇陛下の政治利用は許せない

今日11:00〜天皇陛下と習近平国家副主席が宮中で会見した。

今回の会見については天皇陛下の会見1ヶ月前ルールを破り、小沢・鳩山がごり押しして実現した会見である。これは日本の国益を大きく損ねるばかりか今後の皇室外交にも悪しき例として影響を及ぼす極めて大きな問題だ。

よく理解できない人は『いいじゃん、会えるなら会えば』とか『中国は重要な国だから』とかいうが、そういう問題ではない。

天皇陛下は年に100回以上、外国要人と会見する。前立腺がんなどを患ったこともあり、ご高齢である陛下の体調を考え、『忙しいから会えない』とは先方に言えない立場である陛下のことを考え、設定したのがこの1ヶ月前ルールである。

当たり前だが天皇陛下の外交は大国であれ、どんなに貧しい小国であれ、同等に対応する。だから鳩山が言っているように『お隣の国』とか『人口が世界一多い』とか『経済が発展している』など全く関係ない。ルールさえ守ればどこの国の元首でも会うのだ。

そもそも習氏側がなぜ陛下に会いたかったのかと言えば、ポスト胡錦濤としてアピールしたいとの思いがあった。中国国内には反対勢力もあるわけだから、これは立派な政治利用だろう。

また、現時点で習氏は中国国内ではNo6に位置している。
いかに次世代のホープとはいえ、この対応はおかしい。

逆のことを考えればいい。おかしさがすぐわかる。

民主党の次世代のホープが、訪問2週間くらい前になってエリザベス女王に会わせろと英国政府に頼んで実現するのか?しないことくらい誰でも分かるだろう。

一番の問題は、今後同様の要求が他国からあった場合に断る理由がなくなったこと。そして中国に『日本には無理を言ってもきいてくれる』と甘く見られ、今後の要求がエスカレートするおそれがあること、だろう。

また小沢の傲岸不遜な発言も大問題だ。
自分自身が憲法を読み返した方がいい。それよりもこの犯罪者たちは国政から身を引くべきだ。

体調が心配なら優先順位の低い行事を休めばいい、などと言っていたが、何様の発言なのか?ただの幹事長が陛下に指示するなど、ありえないこと。これだけでも辞職に値する。
優先順位をつけること、こういう発言をすることそのものが政治利用なのだ。

こんな政権、内閣に日本の舵取りを任せておく事自体、日本が破滅の道に突き進んで行くことになる。

心ある国民の力をいただいて、この政権を打倒するため頑張って行くのが我々の責務だ。

もろいの主張

普天間問題先送りは日米関係悪化をもたらす

普天間基地移転問題について、首相はもとより外相、防衛相など閣僚の発言もバラバラ。首相は発言が朝令暮改。一体何を考えているのか?

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(普天間基地をのぞむ2009年11月)

国の根幹である日米同盟、防衛問題においてこれだけ発言がフラフラするということだけで国益を損ねる。またそれだけ政権自体に見識も何もないことがよくわかる。

そもそも選挙向けの甘言で辺野古移転で日米合意しているのに国外移転とか県外移転とか無理なことをマニフェストに掲げたこと自体が間違い。

沖縄県民の気持ちを弄んだばかりか、日本の安全保障をどう考えているのかまったくわからない。まあそういう政権を選んだ国民がいるのだから仕方ない面もあるが。

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(名護市キャンプ・シュワブ内ビーチにて  2005年撮影)

8月30日夜に私が書いたエントリの中で民主党政権ができて『喜ぶのは中国、韓国、北朝鮮』と言ったがまさにそういう状況になりつつある。

国民が国の将来や安全を考えず、目先のバラマキに走り、国滅ぶ。

そういうことにならないよう、声を上げていくしかない。

もろいの主張

小沢対中朝貢外交団は帰国しなくていい

民主党の小沢幹事長率いる総勢600人超の大訪中団が胡錦濤国家主席が143人の国会議員と写真撮影に応じるなどのはしゃぎぶりが目立った。修学旅行か?私には中国のご機嫌伺いの遣隋使か遣唐使に見えた。

それが証拠に胡氏らとの会談では、東シナ海ガス田開発問題など日中間の懸案は素通りした。「政治的な課題を議論しにきたわけではない」からだという。まさにご機嫌取りだ。

普天間問題を決着させずに先送りし、日米関係を悪化させている最中、大人数で中国を訪れることは感覚を疑うし、間違いなく国益を損ねている。

小沢氏の頭の中は来年の参院選の勝利しか考えていないのだろう。直前の6月から子供手当をばらまく予定だし、選挙に勝つならいかなることもする人だと思う。

が、日本は、日本人はそれでいいのか。

参院選で国民が民主党を再び選ぶようならこの国は終わりだ。

いま一つパッとしない自民党は死に物狂いで勝利に向けて努力しなければならない。

この訪中団は日本に帰ってこなくてもよかった。 

もろいの主張

12月8日

この日は日本人にとって特別な日です。

ジョン・レノンの命日だからではありません。

1941年12月8日は日本がアメリカ・イギリスと戦闘を開始した日。

8年前に私はハワイ・パールハーバーを訪れ、英霊の偉業を心の中で讃えてまいりました。

途中で米軍関係者に車を止められ『どこへ行くんだ?』と聞かれましたが。

 

今の日本はモノにあふれ、何でもあるのが当たり前。豊かで平和でノンキな時代。

それは命をかけて愛する祖国と家族を守るために戦い、散っていった英霊のおかげであります。

このことに思いをはせる日本人がどれだけいるのか。

中国に媚を売り、税金をごまかす為政者が国のトップである事実、英霊に恥ずかしくてご報告ができない。

活動報告

12月定例県議会開会

埼玉県議会12月定例会が、本日より22日までの21日間の日程で開会されました。知事提出議案として、135号議案~166号議案までが提出され、提案説明が行われました。

県内雇用情勢の悪化、中小企業の厳しい状況等を鑑み、県内経済の活性化とセーフティーネットの充実に努めるべく、生活保護受給者の増加への対応、中小企業向け制度融資の利子補給金の増額等行うこと。また、新型インフルエンザの低所得者負担軽減措置の実施などが提案されました。

また、県税の減額に対する補正等が提案されました。

何だか議会を開くたびに厳しい内容となっておりますことに危惧を抱いております。

県民が夢の持てる、前向きな議案が増えるように頑張らなければなりません。