Monthly Archives: 9月 2010

活動報告

中川昭一を偲ぶ会

グランドプリンスホテル赤坂で『中川昭一先生を偲ぶ会』が開催され、出席してきました。

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早いもので、もう一年。

生きていれば、今頃繰り上げ当選だったのに。

生きていれば、今の日本の状態に喝を入れてくれたはず。

 

伊吹先生、谷垣総裁、安倍元総理、麻生元総理、渡辺読売主筆、横田早記江さんなどそうそうたる人たちが挨拶をした。特に麻生さんの話は素晴らしい話だった。

たくさんの古い友人に会い、旧交をあたためて会場を後にした。

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もろいの主張 今日の食事 活動報告

小松基地に行ってきました

埼玉県議会防衛議員連盟で石川県・小松基地に行ってきました。

早朝、入間にあります航空自衛隊入間基地に集合、自衛隊輸送機C-1に乗って小松に向かいます。入間はあいにく雨が降っておりました。

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機内はこんな感じです。

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空路で所要約40分で到着します。

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小松に到着。入間とは違い青空が広がっていました。

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自衛隊の活動内容について説明を受けました。

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昼食は基地内の食堂でいただきました。思ったよりも量が少なく、カロリーは控えめです。

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F-15の前で。航空祭が近いということでこの日は盛んに飛び立っていました。

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救助ヘリ。

最後に仮想スクランブルを実演していただき、24時間体制、5分以内に飛び立てる状態を保っているところを見せていただきました。

日本領空近くを飛ぶ事例が増えているとのこと。多くはロシア、中国の飛行機だそうだが、日本国民の安全を守るため日夜努力している姿に感謝の念を覚えた。

国防について考えさせられると同時に、現行法制の不備、現実とのかい離を改めて思い知らされることになった。

 

もろいの主張

尖閣問題と無法な中国

尖閣諸島海域における今回の中国漁船による違法・悪質な行為と中国政府の傲岸不遜な態度、そしてこれに対する日本政府の対応の稚拙さは、独立国家の体をなしておらず、民主党政権に国を預ける危険さを改めて露呈することとなりました。

 しかし私たちは、単に非難するだけではなく、ではどうするべきだったのか、今後どうするかを明確に示していくことが求められます。

 「尖閣諸島に領土問題は存在しない」とするのが日本の一貫した態度です。私は今回「なぜ領土問題は存在しないのか」を日本国民はもちろん、海外にもきちんと説明し、国内世論を統一させた上で中国の勝手な主張を正々堂々と退けるべきであると強く感じます。

 そして改めて指摘しますが今回の政府の対応は、民主党政権に外交・安全保障を任せてはならないということを明らかにしたと思います。
 『政治主導』などと言っておきながら菅総理はもちろん、仙石官房長官も責任を取らない無責任内閣は、この内閣はいらない、無意味だということを自ら証明したことになります。

そして那覇地検の次席検事にすべての責任を負わせる、検察に政治判断をさせることななど、政府として決してあってはならないことです。

 また、小沢一郎氏の派閥の人々が菅政権を批判しているようですが、昨年国辱的ともいうべき訪中を国会を休んで大挙して行い、嬉々として胡錦濤と写真を撮り、副主席来日の際天皇陛下のご日程まで捻じ曲げたような人たちに批判する資格などあるはずもありません。

100歩譲って昨年の訪中が意味があったというならば、その時の人脈を使って今回のような問題が起きないようにするのが外交でしょう。

子供の修学旅行感覚で海外に行き、甘い顔をして付け込まれるような外交をしている民主党には国民、国土、国益を守る気概も、覚悟も、頭脳もないことはようやく国民も気付き始めていると感じています。

中国との交流がなくなれば経済が…というメディアや評論家が花盛りですが、私は毅然とした態度で接し、中国製品や食料、原料など入らなくても構わず、国家として大事なものを守るべきだと思います。

活動報告

県議会開会

今日から9月議会が開会しました。

私は今回も一般質問はありません。そして議席はまた一つずれて20番に変わりました。

もう我々の任期もあと半年。

まだまだ暑いですが、涼しくなると賑やかになってきそうですね。

活動報告

帰国

1週間のブラジル滞在もあっという間に過ぎた。

今回は短い滞在のため、前回に比べれば内容はどうしても少ない。

が、埼玉県人会の皆さんとの交流や今のブラジル経済の好調さ、人々の活気を生でじかに感じることができたのは大きな収穫だ。

驚いたのはサンパウロの物価の高さ。正直全体的に日本より高いような気がした。

2014年ワールドカップ、2016年五輪と2大スポーツイベントを控え、インフラ整備が進み世界の投資マネーが集中することが予想される。

そしてその社会の中で信頼を得て活躍する日本人とその子孫。

日本の日本人が今、愛国心もなく道徳心も忘れ、私心が強く利己的な人間が増えている中、これからは海外の日本人に『日本人の在り方』を教わる日が来るのもそう遠くないのではないか。

そういう意味でも距離は遠いとはいえ、近くて反日の国よりも日本人が多く親日かつ資源国であるブラジルとの人的交流をもっと増やす必要があると強く感じた次第である。

 

ブラジルでの細かなトピックはおいおい紹介します。

 

活動報告

異国での師の足跡

ブラジルで思わぬ出会いがありました。

サンパウロに在住の元柔道家、旧知の知人である岡野さんを通じて、元ブラジル農務省長官のIY氏(日系2世)をご紹介いただき、市内のレストランで会食、意見交換をしました。

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I氏は流ちょうな日本語を話し、専門的な用語、億とか兆とか外国人には即座に訳すことが難しい数字の単位などもスラスラ出てくる、素晴らしい頭脳の持ち主でした。

実際、次から次へと知識の泉のように湧いてくる情報量の多さに驚きました。

ブラジル中央省庁に数十年勤め、要人同行など日本との往復回数は優に150回を超えるそうで、現在大統領選挙中のDilma候補などとも一緒に仕事をされたそうだ。日本での人脈も幅広い。

詳細は書けないが、日本と現在進行中のミッションをいくつか教えていただいた。

偶然かつ驚いたのは、その中には故中川昭一元財務相との仕事もあったのだ。

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一緒に撮った写真を取り出したI氏は中川の急死を本当に残念がっていた。

同時に『今の日本政府は無能過ぎて話ができない』と嘆いていた。

 

故人の偉大さをこの異国の地で改めて感じるとともに、急激に力をつけつつあるブラジル政府側の重要人物に日本政府がその実力を低く見られていることにも大変な危機感を感じながらお別れした。

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飯島埼玉県人会会長還暦パーティー

在伯埼玉県人会会長・飯島秀昭氏の還暦を祝うパーティーがサンパウロ市内のグランドハイアットで開催され、お招きを受けまして出席させていただきました。

飯島会長は上里町出身。原宿の有名美容室で修業を積んだ後、ブラジルを目指して渡伯。現在ではサンパウロで有数の美容室チェーンである『蒼鳳(そうほう)』の経営者として日系社会はおろかサンパウロの業界では知らない者はいない偉大な方です。

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19:00開始と招待状には書いてありましたが、始まったのは21:00過ぎ。

ブラジル時間に慣れている私もさすがに待ちくたびれ、始まる前に酔ってしまいました。実はこの日昼食をとる時間がなかったため、空腹だったのです。

和太鼓のパフォーマンスの後、しばし懇談。お隣の席でご一緒させていただいた戦後移民のKさんから最近の日本人、日本政府の状況について強いお叱りをいただいた。

主なものは・『日本人は愛国心を忘れ、道義を忘れ、自分さえよければいい、こういう人間があまりにも多い。そして政府は国家国民を守るよりも中国や韓国の顔色をうかがいながら外交をしているようだ』というものでしたが、まさにその通りで返す言葉がありませんでした。

教育が一番大事だ。時間はかかるがそれしかないことを痛感しました。

地元ブラジル在住の人はもちろん日本、アメリカからも多数の来客があり、会は大変盛り上がりました。飯島会長におかれましてはいつまでも変わらずお元気で、母県との交流を推進していただきたいと思います。

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飯島会長、埼玉県人会の皆さんと

活動報告

島田正市先生芸能生活60周年

ブラジル歌謡界の父、とも呼ばれる島田正市先生の芸能生活60周年記念リサイタルに出席、登壇してご挨拶させていただきました。

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島田先生はいわゆる戦災孤児。昭和20年3月の東京大空襲でご自身を除くご家族が亡くなられ、埼玉県内の施設に預けられた後、単身で渡伯。文字通り裸一貫、一文無しでの再スタートだったとのこと。

当初はコーヒーの袋詰めの作業などで日銭を稼いでいたが、音楽の道を志し、以来60年音楽一筋。ブラジル発の歌謡曲を幾多作曲され、カラオケブームを引き起こし現在に至っている。

その波乱万丈、熾烈な人生は想像を絶するものであった、と思います。

 

それにしても2世の皆さんの歌唱はどれも素晴らしいものだった。自然への感謝、家族への愛。

昔の日本の歌は素晴らしい。そして現代日本人がなくしてしまったものがここブラジルの日本人社会にはまだ残っている。

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会場となった日伯文化協会の看板です。

会場内は超満員の熱気でした。

活動報告

在伯埼玉県人会

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様々な事情があり正直時間がとれるかわかりませんでしたが、何とか急遽準備して25時間かけて地球の反対側、サンパウロにやってまいりました。

2年前には日伯友好議連のメンバーとともに埼玉県人会創立50周年記念式典に参加しました。

ということでまず今回は新しくサンパウロの中心部に開設された埼玉県人会の事務所におじゃましました。こちらはブリガデイロ・ルイス・アントニオ通りに面したサンパウロでも一等地に位置しています。さぞかし家賃も高いのでは…?と思ってしまいます。

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空港には森田県人会副会長がお迎えに来ていただきました。

 

ちょうど埼玉県からの来訪者があり、事務所でお話を聞きました。介護施設の経営者としてポルトガル語の能力が必要とのことで語学留学される方とそのご家族でした。

こういうときに母県の県人会が存在することは非常にありがたい、とのことでこれから困ったことがあれば県人会の方がケアをするのでしょう。

サンパウロは冬から春に向かうところ。昼間晴れれば30度くらいになるが夜は12~3℃と涼しく湿度も低い。連日38度の猛暑から来た私にとっては非常に涼しく感じました。

ということで少しずつ更新していきたいと思います。

今日の食事

空芯菜いため

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近所で空芯菜を手に入れたので、オイスターソースとナンプラーを使って空芯菜炒めを作ってみました。タイ語では(パック・プン・ファイデーン)というこの料理は私の大好物です。

バンコクで必ず行く店『ソンブーン』ではカニのカレー炒めとともに外せない逸品。

オイスターソースの塩分が少し強かったようですが、おいしくできました。

暑い夏の料理としてはいいですね。