Monthly Archives: 10月 2008

もろいの主張

ホテルのバー

一部マスコミが麻生総理が一日の最後に帝国ホテルや全日空ホテルのバーに行っていることに対し、批判を繰り広げています。

これに対し総理は『自分のスタイルだから帰るつもりはない』『自分のお金で払っている』『ホテルのバーは明朗会計で安い』と仰っていますが、私もまったくその通りと思います。

庶民感覚がないとか贅沢だとかマスコミや野党は一斉にバッシングをしていますが本当に情けない限りです。

1国の総理がガード下の飲み屋やチェーンの居酒屋に行かなければならないのでしょうか?

総理は常にSPなどの同行者、大勢の記者と行動することになり、予約のできない店には行けないと見るのが正しい。だいたい店に迷惑ではないでしょうか?

また、ガヤガヤした安居酒屋で国家機密にかかわる話などできるはずもない。

また、総理に庶民感覚は全く必要ありません。むしろ庶民離れした卓越した経験や知識が必要だと思います。

庶民の感覚で国のかじ取りをされては国益を大きく損ないます。

また外国の国家元首からも笑いものになります。

記者のみなさんには自分の会社の社長や役員がどこで会食をしているか調べてから質問しろと言いたい。どうせ料亭や高級店に決まっているのだから。

 

こんなことでマスコミが騒ぎ立てる国を私はほかに知りません。

この国のマスコミのレベルの低さには本当にあきれてしまいます。

今日の食事

帯広名物豚丼の名店

帯広名物といえば『豚丼』です。

私も大好きで帯広に来た時は必ず食べます。

特に有名なのは市中心部にある『ぱんちょう』ですが、今回はさらに素晴らしいお店を発見しました。

 

市内東にある『とん田』というお店です。

昼食時には地元の人で行列ができます。

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私も少々並んで店内へ。

注文しようとしてメニューを見たら驚きました。

普通豚丼というと豚ロース肉を焼いたものがご飯にのっているものになりますが、、、DSCF6211.JPG

※写真は『はげ天』のロース豚丼(1050円)

 

ここ『とん田』ではロースのほかにヒレ、バラを選択することが可能なのです。

しかも他店と比べて値段も安い(680円)

 

ということで試しにバラ豚丼を注文しました。

出てきたのはこれです。

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バラ肉ではありますが、意外にしつこくなくさっぱりとした味わいでおいしい。

タレが香ばしく、肉も弾力がある十勝ポークを使用しているとのことです。

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帯広に行かれる際はお試しを。

 

もろいの主張 活動報告

帯広にて中川財務大臣を応援!

麻生内閣において財務・金融大臣を務める中川昭一代議士は私の元上司です。

解散総選挙の日程が不確定な状況の中、中川大臣の選挙応援として北海道11区(帯広市を中心とした十勝管内)に行ってまいりました。

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8年ぶりに帯広空港に降り立ち、外に出ると・・・やはり寒い。

レンタカーを借りてビート(甜菜)畑と牧場の風景を抜けて帯広市内へ。

市中心部に中川選対事務所がありました。

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世界的な金融危機、株の大暴落等大変な経済状況の中、中川大臣は地元に戻ることはできません。

先日もG7で日本の存在感を示したのは中川大臣の提案によるものも大きかったと報じられています。

私がいたころは選挙は勝って当たり前、差をどれだけつけるかにしか興味がないような状態でしたが、、、全国的に自民党に逆風が吹く中、この選挙区も簡単ではない情勢です。

民主党の候補は自転車に乗ったりスーパーで握手をしたりと”身近さ”をアピールしているようですが、身近であるとか親しみやすいとかそういうことが議員として素晴らしいかというと必ずしもそうではないと思います。そんな人を選んでも地元のためにならず、まして中川大臣と同等の仕事ができるはずもありません。

農政通、経済通、そして保守の論客として次代の日本のリーダー候補である中川大臣にますます活躍していただくよう、私も全力で応援いたします。

活動報告

国際交流協会にて講演

羽生市の国際交流協会にて講演をしてきました。

自己紹介に続いて自分の海外経験について話したほか、世界における日本の状況、外国人から見た日本の印象などについて質問もありました。

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羽生市内在住の中国人、ブラジル人、ベトナム人、インドネシア人、パラグアイ人のほか、大学の先生や日本語の先生など日本人の方も大勢集まりました。

最近はこのあたりでも外国人を多く見かけることもあり、市民はだいぶ慣れてきているようですが、やはり外国人のみなさんにとっては閉鎖的な社会に映るようです。

講演後は皆さんとディスカッションも行いました。

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少子高齢化が進む日本において労働力不足を考えれば外国人との共生は避けては通れません。

日本人は”内向き志向”で”島国根性”が強い人が多いのが欠点ですが、GDPの80%は外需、資源・エネルギー・食糧のほとんどを外国に依存している国ですから、日本人一人一人が世界の中の日本人としての意識を高める必要があると思います。

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活動報告

こぶし花ビールはおいしい

キヤッセ羽生に行ってきました。

休日時間が空くと、キヤッセ羽生と水郷公園に行ってにぎわいを観察することが多いです。

この日はこぶし花ビールがインターナショナル・ビア・コンテストで金賞を受賞したとのことでタイムサービスで半額セールをやっておりました。

ビール好きな私としては昼間から思わず2杯ほどいただいてしまいました。

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メルツェンやピルスナーも好きですが、本場ベルギーのヒューガルテンに負けずとも劣らないホワイトビールが一番の好みです。

もちろん帰りの車の運転は姉にお願いしました。。。

 

 

活動報告

松柏学園訪問

バイオエタノール工場を後にし、再びサンパウロ市内へ。
次の視察先は松柏学園という日系人子弟の学校にうかがいました。

まず、目に飛び込んできたのは歓迎ムードのこの絵です。

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この学校の創立者は、2世の川村真倫子さんです。母親の里に帰り1年だけ、日本の空気をすってブラジルに戻るつもりが、戦争の勃発で、ブラジルに戻ったのは11年後だったそうです。
川村さんは、その間、三重県亀岡の女子師範学校を卒業しました。ブラジルに帰国した時、熟慮の末、学校を創立したのです。50年前の事です。
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 以来、日本語・日本文化をブラジルの地に根付かせる事を学校運営・教育指針に取り入れてきました。現在、松柏学園には、1歳の乳幼児から中学生まで200名が、同じ校舎で学んでいます。
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 ここでは、一クラス20名前後の少人数で、家庭的な雰囲気で、茶道を取り入れたり、器楽の授業を充実したり、情操教育にも力を入れてきました。また、全ての生徒が世界で通用する人材となるようポルトガル語はもちろん、スペイン語、英語、日本語をマスターできるようにカリキュラムが組まれています。
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 校長は、お嬢さんのマリコさんです。

この学校に足を踏み入れてからというもの、すれ違う生徒たちは皆笑顔ですがすがしい挨拶をします。
日系人であれ、白人系であれ、『こんにちは!』とはっきり大きな声で。

日本を振り返ってみると、このような状況の学校はあまり見たことがありません。
子供たちの目も、表情も明るさが無く、元気が無いように見えてしまいます。
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ここでは勉強しなければすぐに落第します。ルールや決まりを守らなければ先生に叱られます。
これらのことはごく当たり前のことですが、日本ではどうでしょうか?

日本ほど便利でもなく、モノもないけれど、日本古来の規範意識を身につけ、世界を常に意識し、そして明るく元気で幸せいっぱいな松柏学園の子供たちを見ていると、日本の教育はこのままでいいのだろうかと強く感じました。
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松柏学園の子供たちに元気をもらいました。
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お知らせ もろいの主張

衆議院解散→総選挙日程について

新聞、TV等マスコミを中心に連日騒いでおります。
『常在戦場』である衆議院において、臨戦態勢であることは疑いのないところです。

マスコミは具体的日程をあげて10月26日投票とか11月2日で内定したとか思い込みによる『誤報』を続けていますが、麻生総理はご自身の言葉として一度も解散日程について触れたことはありません。

これはマスコミが勝手に上記日程を報道し、その通りにならないとなると『先送り』という表現を使いますが、上述した通り、解散権を持つ首相が具体的日程に言及していないのですから、『先送り』ではなくマスコミ報道自体が『嘘』なのです。

政治はマスコミの都合で動かされるものではありませんし、そうあってはいけないと思います。

今のマスコミは政権がどうなるとか日本がどうなるとかそういうことよりも、どうなれば面白いのか、注目を集めるのか、視聴率をとれるのか、部数が増えるのか、それが第一になってしまっているように思えてなりません。

マスコミ報道の信憑性については冷静な判断が必要です。

活動報告

サンパウロにてバイオエタノール工場を訪問

前日に式典を終え、朝6:00にホテルを出発してサンパウロから約180㌔離れたピラシカーバへ。
USP(サンパウロ大学)農学部を有し、農業の街として有名なところです。

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3時間ほどで世界的に見ても有数のバイオエタノール生産企業であるCOSAN社に到着しました。
途中バスから見えた風景は見渡す限りのサトウキビ畑が広がっており、改めてブラジルの広大さを実感しました。

日本語が上手なギオマールさんという女性からCOSAN社についての説明をいただく。

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その巨大な生産量と規模にまず驚かされました。
恐らく日本全国の年間生産量よりもこの会社1社の生産量の方が多いと思います。

工場内は撮影禁止ということで残念ながら写真は撮れませんでした。。。
システムとしてはそれほど新しいシステムではないような気がしましたが、とにかくその規模には圧倒されました。
続いて同社が保有するサトウキビ畑へ。

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途中畑の中で道に迷いましたが、広すぎてどこにいるのか全く分かりませんでした。
サトウキビでつくるバイオエタノールはトウモロコシから作るよりもコスト的に全然安く、またブラジルでは刈り取ったあとの残った根元から新しい芽が出てくるので、それほど手間がかかりません。

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アメリカがその技術を買いたくてブッシュ大統領からルラ大統領にオファーがあったようですが、ブラジル政府は断ったとのことです。だからアメリカはコストが高く、穀物価格にも影響が高いトウモロコシエタノールに力を入れているのです。

活動報告

ブラジル訪問報告1 サイタマ公園除幕式

50周年記念式典に先立ち、サンパウロ市Alto de Pinheiros区にあるサイタマ公園において記念碑の除幕式が行われました。

日本から着いた訪問団は一度ホテルにチェックイン、休憩したあと現場に直行しました。

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この日の気温は13℃、風がとても冷たく感じられました。
ブラジルというと1年中暑いと思っていた議員も多く、サンパウロの予想外の寒さにびっくりしたようです。

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記念碑の前で記念撮影。

ブラジルの国花イペーの記念植樹も行われました。

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世界中で『埼玉』の名前がつけられている公共施設はここだけと思いますが、サンパウロ市の管理のもと、埼玉県民にも広くその存在を知っていただければと思います。
    

県人会の皆様も参加され、記念すべき除幕式となりました。