Monthly Archives: 8月 2009

もろいの主張

政権交代~日本の終わりの始まり

40日間に及んだ衆院選が終わった。

埼玉12区の小島敏男選対副本部長として、全力で努力してきたが、、、残念だ。

 

前のエントリにも書いたが4年前の『小泉郵政選挙』で自民党が300議席超の圧勝をした時、私はこれは『自民党の終わりの始まり』だと強く感じた。

党に多大な功績がある議員を除名、刺客を立てホリエモンを『私の息子』と持ち上げていた武部と竹中、議員の資質のない『小泉チルドレン』が大量当選し浮かれていた姿、2度の首相政権投げ出し、最近ではそのまんま宮崎県知事への出馬打診など、国民のみならず党員である私自身が強い違和感を覚えた。

今後野党の自民党がどのように再生していくのかわからないが、党がわれるようなことがあれば本当の終わり、となる。

自民党の再生には国民の声を聞き、一からの出直しが必要であると強く考える。

目先のことにとらわれず、日本の将来像、国家像を改めて示すことが必要だ。

 

これから民主党政権、鳩山内閣ができることになるが、4年前以上に資質を疑うような議員が大量発生している。早晩いろいろ個人的な問題が噴出することになると思う。そもそも官僚主導を変えられるような人材は当選者をみていてもほとんどいない。

鳩山氏の献金問題や小沢氏の問題はこれから全容が解明されることになるが、どのようになるか。

選挙で掲げたバラマキマニフェストをどうやって実現するかもお手並み拝見だ。

それから一番重要なことは外交・防衛・教育・憲法など国の根幹にかかわる部分をどうやって社民党などと折り合いをつけるのか。やりたい放題されたら国民に大きな損害を与えることになる。

 

以上のようなことが民主党の不安点だが、うまく対処できなければ細川政権のようにすぐに倒れる、あるいは今の選挙制度においては今回とまた逆の風が吹くことも十分あり得る。

 

私見だが現在の小選挙区制度を見直し、中選挙区に戻すべきだと強く感じた。

現在の制度では死票が多く、その時の風によってその人物がどんな人間であろうと、今回でいえば民主党のユニフォームを着ていればどんな人でも当選してしまう。

選挙とは候補者の経歴、実績、政策、人格などを比較して地域の代表として誰がふさわしいかを選択しなければならないはず。

選挙直前に湧いて出てきたようなただ(若い、女性で、美人ならなおいい)叫んでいるような中身のない人間を選んで、日本が良くなるとは到底思えない。

 

マスコミの罪も大きい。偏向報道もひどいものだった。

 

これが『民主党の終わりの始まり』ならいいが、『日本の終わりの始まり』とならないよう強く願う。

 

今回の政権交代で一番喜んでいるのは中国、韓国、北朝鮮であることは言うまでもない。

もろいの主張 活動報告

市内の稲の生育状況

今年の夏は日照が少なく、全国的には米、野菜の不作が予想されている。

特に野菜はじわじわと値を上げてきたようだ。

 

羽生市内を見てみると、稲は順調に育っているようす。

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ここのところ日照も増えているので作況はまず問題ないとのこと。

 

ただ稲作をはじめ農業をやっている人はほとんどが高齢者。

農業収入だけでは食べていけないのが現実であり、日本の農業を、農地をどのようにして守っていくかがこの選挙でも問われている。

一時的な個別保障や自由化では日本農業は壊滅する、と思う。

昨年石破大臣が羽生で仰っていただいたことをこのまま推進していただくことを切に願う。

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この美しい田園風景を次の世代に受け継いでいくことが我々の使命と考える。

 

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下新郷地蔵尊祭り

下新郷地区の地蔵尊まつりに出席してきました。

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初めて参加させていただきましたが、地元の方が大勢集まって特設ステージを設置してカラオケなど盛大に行われておりました。

もともとは各耕地ごとに収穫をお祈り、感謝するために開かれたとのことです。

地域の歴史と伝統を若い人たちにも受け継いでいただきたいと痛感しました。

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少年野球井泉大会

例年よりも涼しい中、盛大に開会式が行われました。

関係者の皆さんのご努力には頭が下がる思いです。

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もろいの主張 活動報告

舛添厚生労働大臣街頭演説

埼玉12区の自民党・小島敏男候補予定者の街頭演説会。中央より舛添厚労大臣を羽生に迎えて盛大に行われた。

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会場のイオンモール羽生は羽生市民はじめ多くの見物客が集まった。

この日は蒸し暑くて演説を聞くのも大変そうだったが、これだけ集まっていただいて本当にありがたく思います。舛添大臣の人気とも言えるかもしれないが。

 

私は事前準備で1時間以上前から現地入りしていたのだが、暑さのため汗でシャツがびしょぬれに、、、参加者によるとあまりにもビショビショでシャツが『スケスケ』の状態だったとのこと。

私が前座のつなぎ弁士として15分、小島氏が15分、大臣が30分話す予定だったのであるが、、、

 

15分過ぎても20分過ぎても誰も来ない。

マズイ、15分といわれていたので15分ぶんしか内容を用意していない。

5分程度はなんとかなるが、それ以上は、、、結局30分一人でやってしまった。

 

やはりまだまだ修業が必要である。

 

それにしても猛暑の中、街頭演説30分はやるほうも聞くほうもキツかったのではないか。

候補予定者が5分くらい、大臣は15分くらいで、結局私が一番長く話してしまった。

 

舛添氏は以前から見たことがあるのでまあこんなものか、というかんじ。

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街頭よりはホールなどハコで話したほうが合う人だ。

 

結局選挙の応援、街頭演説だからもっと元気を出してもらいたいと思ったのは私だけではないだろう。まあ羽生で4か所目、そのあと加須、浦和で応援だというのだから疲れると思うが。

 

かえすがえすもあの猛暑のなか、私の演説30分を含めて全部を聞いていただいた皆様には心より深く感謝を申し上げます。

もろいの主張

広島原爆の日

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64回目の原爆の日。

最大の核保有国・アメリカのオバマ大統領は『核兵器のない世界』構築を推進するとプラハで演説した。

この演説が素晴らしいということで平和至上主義、核反対論者の人たちは絶賛している。

 

しかし一方で近隣の中国、北朝鮮はすでに核兵器を所有している。

集団的自衛権の議論もそうなのだが、攻撃されたらどうするの?とか日本に対して相手国がミサイルを撃つ準備をしたらどうする?とかいう話になるとこの手の方々は、、、

『攻撃されないように外交努力する』とか『話し合いで解決』などと非現実的なことを言い出し、話にならない。

『在日米軍は出ていけ』という人たちは『自分たちが日本を守る』ということがセットになっていなければおかしいのに『自衛隊は憲法違反』だとか『武力は持つべきではない』など非現実的なことしか言わないので相手にされないことをそろそろ気づくべきではないのか。

日本を、日本国民を守るにはどうしたらいいのか?

そろそろ日本人自身が呪縛から抜け出し、動く時ではないか。

 

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ここに来るたびに大いなる違和感を感じてしまう。

過ちを犯したのは誰ですか?過ちとは何ですか?

 

『過ち』とは原爆を落とし、日本人を人体実験の材料にしたことであると私は確信しています。

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わくぐり

須影八幡神社、小松神社にて『輪くぐり』が催され、行ってきました。

この輪をくぐって神様にお願いすると健康でいられるとか。家族の健康を祈りました。

 

地元須影ではよさこいソーランチームが元気な踊りを披露、私も裏方でお手伝いさせていただきました。

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子供達には私の身長について質問攻めに。

『どうしたら大きくなれるの?』との問いに『好き嫌いせず、なんでもよく食べて、よく寝ること』と答えた。

私自身は子供時代本当によく食べ、よく運動し、よく寝る子供だったと思いますが、大きくなるために特別な努力(牛乳をたくさん飲む)はしておりません。

 

子供達には大きく育ってもらいたいと思います。

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手子林ふれあい夏祭り

手子林地区の夏のビッグイベント、ふれあい夏祭りに出席。

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例年通りの規模とにぎわいで盛大に行われていた。

 

今年は選挙のタイミングと重なってしまったため、小島候補予定者の秘書さんと一緒に挨拶をして回った。

ご本人が来ていただけると一番良かったが、まあいいでしょう。

 

ご挨拶では民主党の選挙向けの甘言に騙されないように、とのお話を簡潔にさせていただきました。

 

運動会といい、それにしても手子林の地域パワーはすごい!

地域の大人たちの努力の賜物だと痛感させられる。

 

もろいの主張

8月です。選挙の夏

公私共に多忙な日々が続いておりまして、ブログ更新が滞っておりましたことをお詫び申し上げます。羽生市内外の多くの方よりご指摘を頂きました。ありがとうございます。

先月21日に衆議院が解散し、昨日(7/31)に自民党がマニフェストを発表したことにより各党のマニフェストが出そろい、いよいよ本格的選挙モードに。

与党にとって決していい状況でないことは理解しているが、民主党のマニフェストについては『これが政権担当を希望する党の政策なのか?』と今更ながらにあきれてしまったのが本心である。

細かいことはいろいろな方が既に指摘しているので触れないが、一言でいえば『選挙の票欲しさの甘言』ということだ。

確かに子育て手当とか、高速道路や公立高校を無料化、農家への戸別保障など庶民にとってはうれしい政策がズラリと並ぶ。大変結構なことだが負担については『4年間消費税を上げない』と書いてあるのみ。これは一種の詐欺といってもいいのではないか。

自民党のマニフェストが完璧であるとはいわないが、民主党のそれは日本を滅ぼす、食いつぶすものとしか読み取ることができない。

中でも一番心配なのは、、、

・外交(日米関係、北朝鮮への対応、対中、韓国など反日国への対応)

・防衛(在日米軍の問題、ソマリア海賊対処、インド洋給油継続への対応)

・教育(日教組出身者が教育行政に入ること、男女共同参画、ジェンダーフリーの推進)

・憲法改正(慰安婦法案、日本を貶める戦争被害調査法推進、国旗国歌反対など)

・在日外国人への地方参政権の付与、人権擁護法案の推進、重国籍容認など

バラマキの説明には熱心だが国の根幹にかかわる政策に対し、かなり危険な考え方であることがわかってしまう。

また悪質なのはこれら選挙で不利に働きそうな政策に関しては微妙な表現にとどめるか、マニフェストに全く入れておらず意図的に隠蔽している。

現に民主党所属の地方議員からもマニフェストについての批判が出ている。

民主マニフェスト“身内”から批判

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000060-san-pol

 

 

このような政党に日本を任せたら、早晩日本は滅びることになる。まあもっとも政権がそれほど長くもたないと考えたほうが現実的だ。

結局、目先のバラマキに飛びついて国を誤るかどうかは有権者の判断次第。

国民のレベルが問われる選挙となりそうだ。