Monthly Archives: 8月 2011

つぶやき/所感 もろいの主張

野田総理誕生

民主党代表選では大方の予想に反して野田佳彦氏が次期代表に決まった。

今後国会での指名を受け、新首相が誕生する。

 

民主党代表選を見ていて思ったこと。

まず、政策の話はほとんど皆無だった。2009年衆院選マニフェストを撤回するか、守るかということはあったが。

あとは誰が誰のグループだとか小沢さんがどうだとか内向きの数合わせに終始、マスコミもこれに乗っかって連日国民不在の茶番が繰り広げられた。

民主党代表はイコール首相になることを意味する。そういう意味で芸能人の人気投票、あるいは小学校の学級委員を決めるがごとくの仲良しグループ囲い込みに貶めて何ら恥じないマスコミに対し強い怒りを覚える。

日本の代表とはかくも軽いものであることを全世界に発表しているようなものだ。

 

野田氏については民主党内では比較的まともな人だとの印象を持っている。

どのような内閣を作り、どのようにこのの苦難に立ち向かうのか、日本のリーダーとして頑張っていただきたい。

 

しかし、総裁選を見ている限り、他国の元首と比べて軽い。見劣りする。

時代劇に出てくる越後屋(悪商人)のような顔つきに見えてしまうのは私だけだろうか。

 

今日の食事

キッチンとんとん

東北自動車道羽生インターを下りると県道にぶつかるが、そこの信号、正面に位置するレストラン『キッチンとんとん』に行きました。

日替わりのヒレカツ定食を注文。600円ですごいボリューム。

味、ボリュームともに大満足。CPも素晴らしい。

訪問したのはかなり前だったのですが、お店の方に顔を覚えていただいていました。

 

つぶやき/所感 活動報告

66回目の終戦記念日

政治に関わるようになってから、8月15日は毎年靖国神社に行くことにしています。

それは、今我々日本人が豊かさを享受し、平和に不自由なく生きていられるのも全て過去の先人のおかげだからです。

わが国の歴史を顧みて、国のため、故郷のため、家族の為に散っていった先人に思いを馳せる、日本人として当然のことです。

しかしこの当然のことができない、あるいは非難する人たちがいます。

まして首相や政府の人間ができないなどということは許されることではありません。都知事のご指摘は全くその通りだと思います。

先人たちは今の日本を見てどう思われるでしょうか。

物質的には豊かになったが、人間としては決して豊かにはなっていない。

そのような思いを年々強くしております。

 

例年の通り、早朝、しずかに参拝しました。

県議会活動

企画財政委員会県外視察

今年度私が委員長を務める企画財政委員会の2泊3日での県外視察に参加して参りました。

視察したのは

・財団法人 医療介護教育研究財団 柳川病院

県立病院の民営化、黒字化に向けての取り組みについて

・福岡アイランドシティ

博多港の立地、地形、空間を生かした新しい街づくり

・JR博多駅ビル『JR博多シティ』

九州の玄関口としての博多駅の整備と周辺のまちづくりへの取り組み

・北九州市『スマートコミュニティ創造事業』

旧八幡製鉄所跡地を利用し次世代エネルギー、スマートグリッドなどを活用した省エネ社会モデルケースの構築、まちづくり

 

以上4カ所を視察しました。

 

お知らせ 今日の食事

和+(わ ぷらす)オープン

私の事務所の2軒となり、以前はちゃんこ屋さんだったお店が改装を終え、新規オープンしました。

お店の名前は和+(わぷらす)です。

外観はこんな感じです。

供される料理は洋風創作料理の他、餃子なども用意されています。

ランチ営業もしているとのことで私にとっては大変ありがたい。

個人的にはファミレスなどのチェーン店にはあまり行きたくないのです。地元のお店に頑張って欲しい。

 

オープニングということでたくさんの人が集まって門出を祝いました。

ゲストも大変豪華でした。

OK牧場の先輩と。

活動報告

少年サッカー教室in羽生

小学校低学年〜中学生までを対象にしたサッカー教室が羽生市中央公園陸上競技場で開催され、私も参加してきました。

始まった当初は豪雨に見舞われ、中止も考えたとのことでしたが、午後になって天気は回復、むしろ暑くなりました。

 

今回特筆すべきは講師陣4名(前園真聖氏、名波浩氏、山口素弘氏、奥大介氏)が豪華な顔ぶれであること。

全員が日本代表経験があり、二人はワールドカップ出場経験をお持ちという子供たちにとっては夢のような存在。

私自身もどんなことを教えるのか興味津々で指導法を拝見いたしました。

 

遊びから始まって基礎的な練習、1対1、シュート練習など一連の指導を見せていただきましたが共通していたことは

・漠然とプレーするのではなく、常に試合を意識したプレーをすること。

・相手に取ってどこでボールをもらうのがうれしいのか、逆に敵であればイヤなのかを意識すること。

・先の予測をたててプレーすること。

・一つ一つのプレーを正確に、かつスピードを上げること。

このあたりがポイントだったと思います。

 

最後には元日本代表チーム対中学生(東中、南中、西中)で試合を行い、私も日本代表チームに加えていただきプレーしました。

運動量は多くないもののパスの精度が正確なので一緒にプレーして非常にやりやすかった。

私の点を取らせようとの配慮をいただき、ボールを集めていただいたお陰で3点も取ってしまいました。

短い時間でしたが非常に楽しい時間でした。

 

それほど多くを話したわけではありませんが、プレーを通じて、指導を通じて彼らの人柄が伝わってきました。

実際に話してみても礼儀正しく、謙虚な態度で子供たちの手本となるコーチ陣だったと思います。

最後に一緒に汗をかいた仲間で一枚。

羽生市の子供たちにとって素晴らしい経験になったと思います。

ありがとうございました。