統一地方選を終えて

県議選から始まった統一地方選も、市議会議員の選挙が終了して終わった。

我が羽生市も14人の市議が決まった。

予想通りの結果であり、当選した方々には祝意を申し上げたい。

 

しかし投票率は過去最低だった。

震災の影響もあってか、全体的に控えめな選挙戦だったことは否定できない。

『こんな時に選挙なんて』との声もあったが『こんな時だからこそ政治が大事、政治を動かすには選挙なのだ』と言い続けてきた私とすると少々残念なことだ。

 

落選した候補者は全て新人でほとんどがよく知らない人なのだが、、、

強いて言わせていただけば、現職を押しのけて当選を狙うには本気度が少々足りなかったように思う。

名前は勿論だが政策や主張、思いがほとんど伝わってこなかった。

選挙期間中、昼間に選挙運動をせず仕事をしていた候補者もいるようで、事実とすれば有権者に対して真摯な態度とはとても思えない。

 

選挙とは蔑まれるものでも侮られるものでもなく、国民の高貴な行為だと考えている。

候補者はその重みを感じて立候補すべきだと思う。

 

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