ブラジリアへ。

日本とブラジルの時差は12時間。時計を動かす必要はない。

しかし時差ぼけのためどうしても明け方に目が覚めてしまう。上の写真はサンパウロの明け方。

サンパウロ・コンゴーニャス空港から空路1時間半ほどで首都ブラジリアに到着。

Luiz Nishimori連邦下院議員が空港に迎えにきていた。

今回の視察はニシモリ議員のご案内をいただいて国会見学。お忙しい中時間を割いてくれた。

ブラジリアは1960年にリオから遷都されたブラジルの首都。もともとは何もないジャングルをルシオ・コスタ、オスカーニーマイヤーが計画、建築した人口都市であり、世界遺産に登録されている。

街は飛行機の形をしており、左右シンメトリーである。

ブラジル国会前、もちろん建築はオスカーニーマイヤー。

ブラジル下院の発言席。

ブラジル上院。全く雰囲気が違います。

黄色い建物は議員会館。日本のように国会と地下道で結ばれている。

 

この日は週末ということでほとんどの国会議員が地元に帰っているらしく、すいていた。

 

ブラジリアの問題は人口が200万を超え、当初想定していたよりも大幅に人口が増えてしまいインフラが追いつかないこと。

そしてモダニズム建築と街の作りは格好いいのだが、建物間が離れており、車がないと全く動けない街、4年前に伺ったクリチーバとは真逆の街。

 

4ヶ月間雨が降っていないとのことで大変乾燥しており、昼は30℃以上、夜は15℃まで下がり、時差ぼけと長旅でまだまだ参加議員は疲れている様子だった。

ブラジリアには1泊で翌日はまた飛行機でアマゾン川中流の街、マナウスへ。

ニシモリ議員、ありがとうございました。

 

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