居眠り先生

市内の小中学校の教員が集まって研修会を行う市教育研究会に来賓として出席してきました。

ちょうど5月20日付での内閣の教育再生懇談会の提言にある『小中学生の携帯所持の禁止』や『教育予算の対GDP比5%への引き上げ』などについてお話をさせていただきました。

昨年の県議会一般質問でも取り上げましたが、ゆとり教育推進による日本の子供たちの学力低下は著しく、教育再生会議の提言によって脱ゆとりに文科省が方針を転換したことはご承知のとおりです。

羽生市ではコピー用紙すら学校の予算で買うことができず、先生が自己負担で用紙を買っているなどという状況もうかがっていますが、次世代を担う子供たちの育成のために必要な教育予算を確保し、先生方に教育に集中してもらえる状況を整備することは行政の重要な役目と考えます。

 

それにしても、、、日頃の激務のお疲れからか、午後の眠い時間だったとはいえ、客席で豪快に寝ている先生が多かったのには正直閉口しました。

これでは子どものことを注意できませんね。

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