自民党惨敗~参院選

参院選が終わりました。

結果は自民党の大惨敗。

史上初めて民主党の参議院議長が誕生しそうです。

 

今回は年金と閣僚の失言問題一色の選挙でしたが、私自身はマスコミの報道の在り方に特に大きな疑問を感じました。

憲法改正や税制改革など国の根幹に関わる問題については全く触れず、ひたすら年金、年金と終始国民の不安をあおっていました。

私はマスコミは『国を正しく導く』よう世論を導く責任があると思いますが、今のマスコミは視聴率、部数至上主義、つまりは経済至上主義に陥っているような気がしてなりません。

 

教育基本法の改正、公務員制度改革など安倍内閣の政策そのもの、進む方向は間違っていないと思います。

しかし私は発足当初から懸念していましたが、、、閣僚の人事の失敗と対応が遅れた(民意を甘く見た)ことがこの惨敗につながったと思います。

もちろん、自民党は反省すべきは反省し、一から出直さなければ次期衆院選も危ない。

 

民主党の政策は実現不可能な夢のようなものばかりです。

これからは法案審議も衆議院は通っても参議院では否決されることになり、政局が不安定になることが予想されます。

 

臨時国会ではテロ対策特措法への対応や年末の税制をめぐる議論(消費税を上げるかどうか)の行方によっては、、、どうなることやら。

国政から目が離せなくなりそうです。

 

 

 

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