Category Archives: 素晴らしい風景

県議会活動 素晴らしい風景

マナウスの風景

市場にて。西瓜の山。

タンバキ。グリルにすると美味しい。

 

スルビンという大ナマズ。

 

何だか分からない。熱帯魚っぽい。

ご存知ピラニア。開高健のオーパ!の世界。

アマゾン川にて。ネグロ川(黒)とソリモンエス川(茶)の水の合流点では水が解け合わず、色が別れる状態が何キロも続く。

ちなみにマナウス付近では中流にも関わらず対岸まで20キロも離れたところもがあり、川というより海。もっとも河口のベレンでは対岸まで250キロ以上あるのでそれに比べれば近い。

 

しかし『川の国埼玉』とか川幅日本一も遠く及ばぬスケールの違いがそこにはあった。

県議会活動 素晴らしい風景

ブラジリアへ。

日本とブラジルの時差は12時間。時計を動かす必要はない。

しかし時差ぼけのためどうしても明け方に目が覚めてしまう。上の写真はサンパウロの明け方。

サンパウロ・コンゴーニャス空港から空路1時間半ほどで首都ブラジリアに到着。

Luiz Nishimori連邦下院議員が空港に迎えにきていた。

今回の視察はニシモリ議員のご案内をいただいて国会見学。お忙しい中時間を割いてくれた。

ブラジリアは1960年にリオから遷都されたブラジルの首都。もともとは何もないジャングルをルシオ・コスタ、オスカーニーマイヤーが計画、建築した人口都市であり、世界遺産に登録されている。

街は飛行機の形をしており、左右シンメトリーである。

ブラジル国会前、もちろん建築はオスカーニーマイヤー。

ブラジル下院の発言席。

ブラジル上院。全く雰囲気が違います。

黄色い建物は議員会館。日本のように国会と地下道で結ばれている。

 

この日は週末ということでほとんどの国会議員が地元に帰っているらしく、すいていた。

 

ブラジリアの問題は人口が200万を超え、当初想定していたよりも大幅に人口が増えてしまいインフラが追いつかないこと。

そしてモダニズム建築と街の作りは格好いいのだが、建物間が離れており、車がないと全く動けない街、4年前に伺ったクリチーバとは真逆の街。

 

4ヶ月間雨が降っていないとのことで大変乾燥しており、昼は30℃以上、夜は15℃まで下がり、時差ぼけと長旅でまだまだ参加議員は疲れている様子だった。

ブラジリアには1泊で翌日はまた飛行機でアマゾン川中流の街、マナウスへ。

ニシモリ議員、ありがとうございました。

 

つぶやき/所感 素晴らしい風景

猛暑の田園

今日も37℃です。

連日猛暑が続きます。しかも雨が全く降りません。

2年前の規格外米多発のイヤな記憶がよみがえります。

今年の稲は大丈夫でしょうか。

素晴らしい風景

羽生の風景

 

 

 

私の地元、加羽ヶ崎に沈む夕日。

雨が続いていた中で久しぶりに太陽が顔を出しました。