Category Archives: 県議会活動

県議会活動

剣道大会に出場

熊谷市で開催された県内市町村職員対抗剣道大会に県議会代表選手として出場してきました。

毎年剣道着を着てカレンダーに収まっていますが、剣道はズブの素人。

風貌は有段者に勘違いされていましたが。

熊谷市の有段者と対戦した私はどう動いていいかわからず、ひたすら打ち込むが一本は取れない。

結局お互いに譲らず引き分け。

相当手加減をしていただいたのだと思う。そもそも私のような素人を有段者が相手してくれるなどということはないらしい。

次回はもう少しマシな試合ができるようになりたい、と思った。

県議会活動

荒川副議長就任祝賀パーティー

母校不動岡高校の先輩で県議会の大先輩である荒川岩雄先生(3期、浦和区選出)の副議長就任祝賀パーティーに出席しました。

荒川先生は独特の『荒川節』とも言える話し方で人を魅了する、とても味のある面白い方です。

弁護士でもあり、病弱な少年時代、そして苦学の末にさいたま市議、県議と歩んでこられました。

これからもご活躍を祈念いたします。

県議会活動

企画財政委員会県外視察

今年度私が委員長を務める企画財政委員会の2泊3日での県外視察に参加して参りました。

視察したのは

・財団法人 医療介護教育研究財団 柳川病院

県立病院の民営化、黒字化に向けての取り組みについて

・福岡アイランドシティ

博多港の立地、地形、空間を生かした新しい街づくり

・JR博多駅ビル『JR博多シティ』

九州の玄関口としての博多駅の整備と周辺のまちづくりへの取り組み

・北九州市『スマートコミュニティ創造事業』

旧八幡製鉄所跡地を利用し次世代エネルギー、スマートグリッドなどを活用した省エネ社会モデルケースの構築、まちづくり

 

以上4カ所を視察しました。

 

県議会活動

6月定例県議会終了。

改選後初めての県議会が終了しました。

議案に関しては知事提出の『第一次補正予算』をはじめとする10件、追加提出議案1件が各委員会による審議を経て可決成立しました。

また請願2件を委員長報告の通り採択、『当面の電力需給に関する意見書』をはじめ9件の意見書、『放射性物質から県民の安全と安心を守る決議』など2件の決議が採択されました。

また最後に自民党より『菅直人内閣の早期退陣を求める意見書』が動議により提出され、賛成多数で採択されました。

これは県民の皆さんのみならず多くの国民が感じていることを県議会として形にしました。民主党から反対討論がありましたが、どうにも苦しそうな言い分で説得力には欠けました。言った人も本心では賛成だったのではないかと思っています。

企画財政委員長として初めての定例県議会を終えたのですが、いきなり無所属議員から委員長報告に対する質問が出て、答弁することになりましたが委員会での審議に忠実に答えればいい、と考えましたのでその通り淡々と答弁いたしました。

同僚議員からは『やさしすぎる』との指摘もいただきましたが…まあいいと思っております。

また次の議会も頑張りたいと思います。

県議会活動

手子林第3土地改良区要望活動

事業の早期完成について海北農林部長に要望活動を行いました。

県議会活動

臨時議会

選挙による改選を受け、臨時議会が開会されました。

議長、副議長を選挙で選び、自民党の2人がそれぞれ就任されました。

 

議長には鈴木聖二議員(4期・行田市)

副議長は荒川岩雄議員(3期・浦和区)

がそれぞれ当選。鈴木氏はお隣の市なのでいろいろな場面で一緒になるし、荒川議員は不動岡高校の先輩で何かといつも声をかけていただいている。両先輩には頑張っていただきたい。

 

その後常任委員会、特別委員会などの人事が決まった。

今年度私は

企画財政委員会 委員長

緊急経済対策特別委員会 副委員長

の大役を務めることになりました。

 

特に常任委員会の委員長は責任重大であることは文教副委員長を経験して実感している。

諸先輩方のようにしっかりつとめられるかわからないが、全力で頑張る所存であります。

 

県議会活動

文教委員会終了。

今日は文教委員会2日目。最後の委員会である。

質疑は1日目に終了していたので、来年度文教予算に対する意見を具申したのだ。

前夜藤本委員長と擦り合わせして、文面を吟味した。(ほとんど委員長任せではあったが)

 

自民党委員で打ち合わせをした後、本番。

『高校無償化については否とするが、それ以外は評価し、感謝している。大いに可である』というもの。

委員長はじめ委員の思いが詰まった、いい意見だった。

地方議会経験の浅い私には委員長の采配は非常に勉強になる。

 

そして民主神杉県議から動議が出され、総員を持って可決。

小異はあれど、現場の視察を通して見たもの、感じたことは一緒なのだ。

このメンバーで1年間委員会活動ができたことを心から感謝したい。

決議文も、役人が書いたような冷徹な無機質なモノではなく、教育を温かく見守る気持ちが表れたものになった。

最終日に本会議で可決することになるが、全文を掲載する。

 

教師を信頼し、教師はそれに応える、あたたかな教育環境を回復するための施策を求める決議

 

社会の価値観が多様化する中、あるべき教師像もまた揺らいでしまっている。教育は信頼の上に成り立つものである。

そもそも、教師が「先生」と呼ばれるのは、子どもを教え育むという仕事が尊敬に値するものであり、社会的に信頼されているからである。「サービスの提供ー享受」という価値観で教育も判断され、評価される社会の中で、教師は教育者としての誇りと自覚を失ってしまったかのようにも見える。子どもや保護者に対する教師の行動も、いつの間にか冷めた、割り切ったものになってしまったと感じざるを得ない。

人は信じられているから、それに応えようとして努力するものである。そして身を削り情熱を注ぐ努力から、信頼も生まれるものである。その善き循環が失われてしまったのだ。教師を信頼し、教師はそれに応える、あたたかな教育環境を回復するための本気の施策が、今待たれている。

体を張って本気で子どもに向き合い、指導する。情熱をもって最後まで子どもを面倒み、導く教師を我々は支持する。教育とは、人と人との営みである。思いをぶつけ、情熱を注ぐ営みである。ときに、「行きすぎ」もあるのかもしれない。が、機械的にそれを処分すればよい、というものでもない。

教師が信頼に値すると感ずれば、子どもは変わるものである。子どもの日常が変化し、好転すれば、保護者の態度も変わるはずである。そうした教師を育成すべく、県教育委員会は本気の施策を講ずべきである。

 

1 「懲戒処分の基準」については、教師の情熱を削ぐことのないよう、そこに至る指導の過程など諸状況をより勘案し、個別に判断して、見直すこと。

2 その他、教育局においては、教師を信頼し、教師はそれに応える、あたたかな教育環境を回復するため、あらゆる施策を講ずること。

3 教師は、教育者としての誇りを持ち、我々県民の信頼に応え、全力を注いで教育に当たること。

 

以上、決議する。

 

もろいの主張 県議会活動

県議会新年賀詞交換会

知事公邸で賀詞交換会が開催され、参加してきました。

卯年は縁起のいい年なのでステップアップしたい、旨の知事からの年頭ご挨拶がありました。

同僚議員、県幹部職員としばし懇談。話題は選挙関係が多いような印象。

任期満了までもう少しですが、最後まで全力で頑張ります!

県議会活動

一般質問は無事終了。

12月10日(金)10:00〜 県議会本会議にて一般質問を行いました。

質問内容は以下をご参照ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-gaiyou-h2212-a.html

今回も結局現政権、民主党への物言いが多くなってしまいました。

が、それも仕方がないと考えております。

外交防衛問題、子供手当、高校無償化、高速道路無料化、ガソリン税、政治とカネの問題など、選挙前、野党時代に言っていたことがなにも守れていません。まあある程度予見されたことではありますが。

何よりも重視したのは国を守ること。つまり主権意識です。

再質問まで行いましたが、一般の国民のみならず、県の公務員に主権意識がないことに改めて驚きました。

国益を上回る県の利益などあるはずはなく。あってはならない。

強く感じております。

県議会活動

12月定例議会開会

早いものでもう師走。

今年もあと1ヶ月となってしまいました。

本日から12月定例議会が開会。会期は12月22日までの22日間です。

県産ブランド米『彩のかがやき』に対する高温障害による品質価格低下への対応として約5億5000万円を含む42億7553万8千円の補正予算案を含む48議案が提出され、審議されることになります。

また、私事としては12月10日(金)10:00〜 一般質問を行います。

毎回のことながら、原稿作成作業で大変な状態です。

切羽詰まらないとやらないという性分は、よくないですね。

これから原稿づくりが本格化していきます。。。