デフレの行き着く先は

 

 

都内某所で見かけたお弁当屋さん。

24時間営業でお弁当全品250円とは安過ぎる。

土地の値段だって羽生とは全然違うはず。

 

店内に入ると夜遅い時間にも関わらず客がいっぱい。

お弁当のボリュームもまあまあ多い。男でも一個でお腹いっぱいだろう。

安くてボリュームがあって、、、うまいかどうかは???だけど、安いからそれでいいのだろう。

 

それにしても250円で売っていくら儲けがあるのか考えてしまう。

24時間やって、光熱費もかかり、原発はダメだと言いながら電気を使って、人件費も安く抑えて、夜通し起きて健康にもよくないのだが、、、、

それでも安いことはいい、というのか。

 

24時間のコンビニ経営者が人件費を抑えるため家族で店をまわして疲弊してしまうケースをよく聞く。

安くて嬉しい、けれどもその裏で疲弊している人はいないか、健康を損ねる人はいないのか。

 

この激安弁当が日本を幸せにしているとは到底思えない。

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