社会保障と税の一体改革の採決は

政府民主党は法案反対派がたくさんいながらも、強引に前に進むようです。

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国会を9/8まで延長?というのは長過ぎて理解に苦しみますが…

 

野田総理が政治生命をかけた法案が通ってしまったその後は、一体何をするのでしょうか?

もう野田内閣に存在価値はないでしょう。

 

内閣は何のためにあるのか?

それは法案を成立させるためにあるのです。

そういう意味ではもういつ解散があってもおかしくない、と思います。

 

それにしても、、、この法案を巡る政府与党の迷走ぶりはひどいですね。

 

民主党の最大の問題は綱領がないこと。

つまり、『何をしたいのか、日本をどう導きたいのか』わからない政党だということです。

綱領がない政党が政権を握っている国は世界中探してもなかなかあるものではありません。

 

国の根幹である憲法、国防、安全保障に関して考え方が一致しないからゆえの迷走。

今の現状は当然の帰結であると思います。

 

 

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